2019年05月12日

生きたいように

誰でも

どんな存在でも


根源と繋がっています。


エネルギーは常にそこから
流れてきていて

いつでも
使えるようになっています。

その流れを止めないようにするためにできることは
思いついたことはやってみる(エネルギーが生まれた以上は、何らかの形で表現してあげる必要があります)、
ご機嫌よくいる、心地よくいる、ということだと思います。


この世界には
あらゆることを体験できるように
いろいろなものが用意されているだけで


自分の魂が選んだものを
生きると決めると


魂に託されたものが発動して

行き先も
セットされます。


求める未来へ進むために
綿密な計画がされていて

そうとは知らずに
その計画を生きているものです。


その深いワケに
気づくときが
いつかきます。



それは正解でもハズレでもなく

自分にとっては
ただ「真実」であるだけで


気づくか気づかないかさえ
どちらでもよくて(笑)


心が十分に強くなれば
いろいろある世の中を
しなやかに渡っていけるようになり


それは
過去から
不足なく鍛えられていて(笑)


あなたの人生そのものが

大きなドラマで
ゲームで
試練で
ご褒美で

苦楽で
多彩で
豊かで。



心をあたたかくしてくれるものに触れると
幸福も感じられて


どんなことも
自分の人生として

楽しいな
と思うことも
嫌だな
と思うことも


まるごと
愛せると

動揺が減っていきます。


嫌なこと
嬉しいことが両方あるということは
自分が中庸にあるということだからです。

どちらかが際立ち、
あるいは、どちらかしかないのは
「偏り」です。


ですから
どんな人生にも
優劣などないと気づくと

ほとんどの葛藤は消えていきます。


少しずつ
心を軽い方
明るい方へと向かせてあげる。

つらいほう
不愉快な方を向くのをやめて。

誰かや何かのせいにするのをやめて。


自分で自分を育ててあげる。
(魂がやりたがっていることをさせてあげる)


やってみると
リズムが生まれる。


やれなかったことも
やれそうに思えてくる。


少しずつ、意識が変わっていきます。


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2019年05月11日

身軽になって



何度も目にしたり
耳にしたり

印象に残ったりしているもの、ありませんか?


思い出されたり
夢に見たり

ふと気になったりするもの。



これまでとは
真逆の価値観を与えてくれるもの。



解放のエネルギーが降り注いでいるようです。



思い込みを塗り替えてくれるような。

これまでは見えなかったことが
よく見えるようになり
振り回されなくなったり
傷つかなくなったり。
腹が立たなくなったり。



足枷が外れて身軽になって

あなたは
これからちゃんとやっていける。

少しずつ
「自分らしさ」がかたまって


適切なところに
エネルギーを注げるようになり


楽にスムーズに

やっていけると
信じられる日を迎えます。


少しずつ
信じられるようになって
いずれは確信となって

確かなものになったとき
あなたの前に現れる日が来ます。


大丈夫だと
リラックスして
受けとりましょう。


力が抜けるほどに

信じられるほどに

喜ばしいことが来てくれる



心が悩みに囚われたときや
曇ったとき
切ないときにも

ふと
ふわりと心があたたまるようなことを思い出す瞬間があるだけでも

現実が違ってきます(*^_^*)

いろんなものを持ったまま
抱えたままでも大丈夫。

変えることはできます。


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2019年05月10日

発信時のエネルギーをクリアにしておくと光が入ってくる

明るい見通しを持っての出発は

明るい方へとご縁をつくってくれる。


細かいことや
考えてもしかたない先のことは
気にしない

というスタンスは

軽やかに
最善のところに運ばれる。


過去

こじれてしまったり
つらい思いをしたのは

自分に依存心や甘え、姑息な計算があったからだと
ひそかに反省しているのですが(笑)

それもこれも
出発点の自分の心の状態が起こしてしまった結果・・・。



どちらでもいい
何が起こってもいい


呑気に構えていると

そして明るい見通しを持っていると

不意に福の神
現れることもあって


常に
目の前のことに
真摯に取り組む姿勢は

いつの間にか
相手に「確かさ」や「信頼感」を
与えるようになっていて

その少しの
日々の積み重ねが
いずれ自分にラッキーをもたらしてくれます。


過去の私のように
下心にまみれた出発点では(笑)
そもそも
いる場所が違うので

そこで
どんなに
目の前のことに真摯に取り組んでも
苦しいままだった気がします・・・


(まぁ、すべてをリセットすることで、私はその苦しい世界から抜け出せたのですが)


自分で選択したことではあったのだけれど

やっぱり
辛かったし
完了させるのも苦しかった。

最初の動機って大切。

と感じます。


無欲で善意からの
出発は最強だと感じます。


余計なエネルギーがくっついていないから

クリアに通る。


その方が
結局
関わった全員が心地いい。




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2019年05月09日

その時拓く扉は宙模様による

どんな気分になって
どんなことに興味を持ち

何をやりたくなるのか

そして
どこに扉が開くかは


その時の宙模様による。


しかも
「その時」だけではなく

時間をかけて
年数をかけて

ゆっくりシフトしていくものもある。


でも
どれも
自分の道には必要な通過点で

ちゃんと
宇宙のエネルギーを利用して
魂の望みを果たすような
流れになっています。


時には落ち込んだり
悲しい思いをしたりすることさえ

正規のルートで。


だからこそ

心を
感覚を
繊細にして

魂の声(どうしたいのか)を

拾ってあげよう。

そしてやってみよう。


それが宇宙のリズムに
調和する方法。


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2019年05月08日

自分を育てる

起こることや周り(世界)に自分を映して

自分はどう生きたいのかを決めていく。

(だから周りを批判していても、自分の世界は変わらない。隣り合う世界を変えていくのはそれぞれの世界の住人の役割)


誰もが
自然に
自分を育てています。


嫌なことがあったら
もうそうならないように
気をつけようと思うし

もっとこうなりたいと
頑張ることもあるし


私はこうはなりたくないと
否定から始まることもあります。


大切なのは
周りを通して
自分がどうなろうとしているか
です。


自分が
このようにしか生きられないように

周りも周りであるようにしか
生きられないから

そして
そのひとつひとつの
世界が重なりあっているだけだから


周りがどうあろうと
自分はどう生きたいのか。


結局は
自分が世界に何を見るかで
世界も変わっていくように見えるだけ。


周りを利用して
自分を映しているだけ。

はじめから
自分の「問題」でしかなかった。

だから
周りの「問題」であることには
関わらなくていい。
(それは周りのひとりひとりが自分で取り組むことだから)

それで不愉快な思いをしたり
どうしても切り離して考えられないこともあるかもしれませんが

意識すると
だんだん
自分と他者との世界の違いがわかってきます。

自分の問題を
周りに絡めてしまったり
相手の問題を
自分のものとして受けとると
(巧妙になすりつけてくる人もいるので。逆も然り)


難しくなってしまうけど
そこを
自分のものは
自分のものとして引き受けると

他者との境界線もはっきりしてくるから不思議です。


それに気づくと


他者に言うことなど何もないと気づきます。


すべては自分のことなので。



「幸せにしてほしい」という思いなどの
(わかってほしい、認めてほしいなど、こうしてほしい・くれ、の精神)

「周りについつい求めてしまうこと」

それは
周りに言うことでもないし
周りに聞くこと・求めることでもなくて

自分に言ってあげて
自分に聞いて
どうしたいのか考えてみること。


自分で自分を幸せにできるようになると
周りに振り回されることが減っていきます。


目にうつるものは
自分で選んでいるし
関係のないものには
触れることさえできない。

関心のあるものは
入ってくるし
関心がないものは
通りすぎていく。


これも
「自分」で選んでいる。



周りは
それぞれに
ただ在るだけで

それぞれに自分を映して世界を見ている。


たくさんの世界が重なりあっている中で

自分にできることを
できる範囲で
自分らしく生きていく

それが
自分にできること。


周りを
他者を
変えようとするのではなく

ただ
自分がどう生きていくか。


それをやり続けている中で

自然に周りが感化されることはありましょう。



やり続ける

言い続ける


生き続ける。



それで
描かれていく世界がある。




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2019年05月07日

目の前は輝いているか

心に深刻な問題(心配事など)を抱えていると

目の前のことに集中できないものです。


私の場合は
逃げようも
解決しようもなく
ただ
向き合う以外に
他に術がなかったのですが


いつも
心の中は
重暗く沈んだままで


それは
とてもつらいことでした。

子供のころは
落ち着きがありませんでした。
忘れものも多かった。
話も聞かないし(笑)
勉強もできない。
不安定な心のあらわれだったのかもしれません。

目の前のことをやりつつも
目の前のことには
裏では、何かしら、いつも「理由」や「価値」などが必要で
その理由も価値も浅はかで

何を表現しても
ただの愚痴や批判にしかならず
(↑これは「わかった風」でしたね ^_^;)

重さにつぶれたものばかり。


それではダメだと
表現したいのは
こんなことではないのだと
いつもふりだしに戻り・・・
(でも、その時の自分にはそれが精一杯だったし、リアルだった。・・・未熟でしたね💧)


それができずに
長く沈んだままでした。

絶望したままの言葉が
誰を励ますことができようか。


苦しさの中でも
光るのは
「希望」や「心を救う言葉」

自分を立て直すのものだから。



そんな長い時間を抜けて


最初に感じた変化は

「普通に会話できる」ということでした。

世間話ができる(笑)


過去の私には
そんなことはどうでもよくて(失礼なやつ 笑)

なぜ生きるのか
なぜ生まれてきたのか

そんなことの
答えが死ぬほど欲しかったので

本をむさぼるように読み耽ったり

誰か(メンター?)を探していたり

不意に出会えた言葉を書き留めたり
それを反芻して何度も読み返し
心に栄養を与えたり

自分を立て直すのに必死で
(勝手に親の期待に応えようとしていたり、自分で「やらねば」と背負い込んだり)

目の前の現実を楽しむ余裕など
どこにもなかったのです。


世間話も
よーく感じてみると

そこに流れているのは「共感」で

ほんの少しの会話の中で
「わかりあう」を分かち合っているのだと

気づいたのでした。

あんなに欲しかった「共感・わかりあう」が
目の前にあるのに
全然気づかなかったね(笑)


私はまったく別のものを見ていて
「共感」できていなかったのですね。
「そこ」には居なかった。



目の前のことを楽しめるということは
幸せなことです。


それだけ
心は、心配事・悩み事に囚われておらず
豊かなのです。


確かに
「今ここにいる」状態は
他にエネルギーが散っていないということです。


どうすれば
エネルギーを奪う心の重しがとれるのか

とれない場合(魂の課題である場合もあるのです)は
その中で
光を見出せるのか



自分に力がつけば
どこでも生きていける。


まずは
自分を救うこと
自分を育て
十分に自分に力をつけることが

大切です。


自分を救ってあげてください。


世界が違って見えますから・・・

悲しくも
喜びに満ちた時間を多く過ごせますように。


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posted by Kaoru at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

問題の真の姿をつかまえる

自分の環境の中で

自分を磨くための材料は見つかります。

自分でバランスをとるための
絶好のタイミングは

「問題が浮上したとき」。



まずは

「どうしたら最善の解決になるだろう?」を考えて
最善を尽くし、対応します(そのときの自分の思う最善でいいのです。成長に応じて変わってきます)。


次に
終わって良かった

で終わらせるのではなく

「私はこの問題を使って何を体験したかったのか?」
「私はこの体験を通して何を感じたかったのだろう?」
「私がこの問題に最初に向き合ったのはいつだろう?」
「本当は最初に誰に受けとめてほしかった(誰に何を期待した)のだろう?」
「私はなぜこの状況(人)にこんなに反応したのだろう?」
「なぜこんなにも誰かに“わかってほしい”と思う(自分のやり方を通そうとする)のだろう?」
「なぜ、“わかってもらえない”ことがこんなにも自分を落ち込ませるのだろう?」

などと問いかけていると
「問題」が別の姿に見えてくることがあります。
(問いかけが先でも大丈夫です)


たいていは
未消化の感情が暴れていることが多いです。


「本当はこうしてほしかった(こうだった)んだな」

という
求めていたけれど得られなかったものを見つけると

自分が納得します。

それが動機で起きていた
「問題」だから

そこにたどり着けば

そこから先の選択が変わってきます。

「問題」の現れ方もかわってくるわけです。


また、それを他者を通して昇華しようとしなくても
自分で対処できるのだとわかります。


同じことが繰り返されるようであれば

そこにも見えるものがあります。


そのうち

誰に言うことでもなく
誰かにわかってもらうことでもなく

いちばん
自分が自分をわかってあげないといけなかった

自分に伝えてあげないとだった

ということが
わかってきます。


自分が自分の
いちばんの味方で
理解者であれば


通じなくても
誤解されても
(誤解をとく、という選択肢もあります)


『真実』(そのままの自分)は変わらないし


自分にとっての“善”を
表現し続けていれば

中には『理解者』も現れるのです。


覆ることもあります。


それでも
わからない人には
ずっと通じませんが(笑)


それはそれ。


『理解者』に出会えたことを
大切にしていくのです。




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posted by Kaoru at 05:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

品格も運気のひとつ

甥っ子が
良寛記念館でもらった



小さな小さな
かわいい
本を見せてくれました。


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良寛さまの会話述

【戒語】

“品がないものは”

人の反応に無頓着に話し続ける

腹をたてながら道理を説く

人の力量のあるなしを言う

無益な長話

人のあやまちを言う

請け売りで話す


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何気なく使っている言葉。


言葉にも人柄はあらわれます。


人の耳を汚さないようにする(愚痴や悪口など言わない)ことは
普段から意識していますが

この戒語も
素敵です。


自身の運気には
言葉づかいや行動がどうかも
影響しています。


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posted by Kaoru at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

悲しみの中の宝石

つらいこと
悲しいことは


自分には
とても
ありがたくないことに思えるけれど


それは
とても
人を美しくする。



どうしようもなく
惹き付けられるのは


光の中に見え隠れする影


どんな悲しみを
どんな苦しみを

乗り越えてきたのか

その美しい笑顔の下に

どんな心が
あるのか


それを
想像させるのが

人をとても美しく見せる。

それぞれの
心の影を映すから。


誰の心にも
響きあうものは
あるはずなのです。



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posted by Kaoru at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

一昨年、地植えにした球根が一個も発芽しなかったので
昨年は、プランターに植えました。

それが今春

咲きました


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今年の秋、植え替えようかなと念入りに画策中(笑)




posted by Kaoru at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする