2019年06月01日

「ありがとう」と喜びの波動

これまで


いつも

つらかったり
苦しかったり
不安だったりしたとき

必ず
先に希望を感じさせてくれることが起こって


あるいは
とても親切にしてくださる方が現れたり
(自分にメリットなんかないのに、親身になってくださり)


そんなことがあるたび


ありがたいなぁということと
いただいたご恩を私もどなたかに手渡せるといいな、ということと

恵まれていて幸せに思えること


もう感謝しかなく


感謝をしていると

ますます感謝したくなることがあって

身にあまる光栄で

それだけで
また頑張ろうと思えた。


逆に
喜んでもらえたり
感謝してもらえたりすると

もっと喜んでほしい
笑顔になってほしい


必要以上にがんばったり
大サービスしたり(笑)

こうして
「ありがとう」や感謝は

その人から
さらなる能力ややる気を引き出したり

行動に繋がったりして


無条件に「喜び」のために循環しています。


善なる心
無償の愛や親切をベースに循環しているそれは

善なる心や無償の愛に還ってくるらしい。


喜べば喜ぶほど

受けとれば受けとるほど

与える量も増えて

そこから
周りからの親切や思いやりに
どのように応えられるだろうかと
工夫することに繋がり
自分の中のものを最大限に引き出すことになる。



自分から出た
思いやりや親切、無償の愛は

また
誰かを幸せにして

それがまた
どうしたら幸せを感じてもらえるだろうかという

創造活動に繋がって


ますます豊かさとして膨らんでいく。



しっかりと受け取って
しっかりと渡していく


この確かさの中に

信頼は生まれて


くれくれ」「欲しい」だけの心には
入ってこないエネルギーがある。

「ない」という思い込みから「与える」をストップさせるので
そこから流れが止まってしまい
入ってくることもなくなる。


欲しい人ほど
いっぱい「与える」ことをするといいのだけれど

「ない」と思ってるから出せない。

これは仕方のないことだけれど

本当に「循環」させている「愛」は
なくならないのだと知っていてほしい。


ほんの少し

周りに優しくするだけ。

思いやりを見せるだけ。


欲しがってばかりで渡さないということは
「喜んで与える」こととは
響き合わないから
流れが生まれないのは当然で

善意から回っているエネルギーにこそ

豊かさが宿っているのだと気づくことで

ご縁が広がっていく。



そのように広がっているもの。


だから
はじめ
与えるばかりに感じられても

ちょっと苦しくても

それをやっていると


いつか還ってきてくれるから
それに気づく瞬間があるから


自分から手渡す(差し出す)ことから始めてみよう。

何もしなければ
返ってこないのは当たり前(笑)


何もしてなくても
来るように見えるのは
両親や祖父母、ご先祖さまからの恩恵を賜っているに過ぎないこともあって


後世のためにも


善意を発揮しておくと

それは
形のない魂の財産となる。


コツコツ積んだ善行は


自分が困ったときに


必ず
報われるようになっています。


だから
誰かのための善行ではなく

結局は自分のため。


自分から発したものが

ちゃんと還ってくるようになっているのです。



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2019年05月31日

見えないけれど、確かにあるもの。

自分では

自分の幸せに
気づきにくくなっているのかもしれません。

世間から評価されたり絶賛されるようなことも

渦中の自分
全く別の感情を味わっていることもあったり

他者から
凄いと、素敵だと言われるようなことでも

自分では全くそのように思えていなかったり。


過去
好きな詩として二編
アップしましたが

今日も
同じ方の詩を一編。



『虹の足』

吉野 弘


雨があがって
雲間から
乾麺みたいに真直な
陽射しがたくさん地上に刺さり
行手に榛名山が見えたころ
山路を登るバスの中で見たのだ、虹の足を。

眼下にひろがる田圃の上に
虹がそっと足を下ろしたのを!

野面にすらりと足を置いて
虹のアーチが軽やかに
すっくと空に立ったのを!

その虹の足の底に
小さな村といくつかの家が
すっぽり抱かれて染められていたのだ。

それなのに
家から飛び出して虹の足にさわろうとする人影は見えない。

───おーい、君の家が虹の中にあるぞオ

乗客たちは頬を火照らせ
野面に立った虹の足に見とれた。
多分、あれはバスの中の僕らには見えて
村の人々には見えないのだ。

そんなこともあるのだろう

他人には見えて
自分には見えない幸福の中で

格別驚きもせず
幸福に生きていることが───。


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自分には
普通の1日でも

別の誰かから見たら
とても眩しく映っているのかもしれない。

特別で奇跡的で

幸福。


日々を精一杯生きてきた結果として

良くも悪くも周りが名付けたものに

自分を失ってはいけない。


自分が感じているものこそが
自分にはリアル。

自分がそれを
幸せだと感じられるのならば

それは
間違いなく幸福。

自分がとっても頑張った、と思っているなら
なにも知らない誰かがなんと言おうと
精一杯やったのだから。

自分に自信を持って。

幸福の数も増やせます。


いかに
自分の生活の中で見つけられるか

見つけられる目線を持てるか。


ひとは
自分の思い込みで世界を見る。


その思い込みがクリアなのであれば

世界はあなたにとって優しく美しいものでしょう。




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2019年05月30日

価値観を書き換える

これまで

過去


失敗が多かった

あまりうまくいかなかった


・・・などなどの理由から


諦めたり

諦めたくないのに

やっぱりダメだ、
うまく行くわけない

という気持ちが
強すぎて

どうにも手放せなくて


でも
前に進むためには

その気持ちは
手放さないといけなくて


という葛藤。



すぐには
手放せないかもしれません。


でも
「手放す」と決めて

浮かんでも浮かんでも
逆の価値観を自分に刷り込んだり

価値観がひっくり返るような体験を起こしたり

日々
価値観を書き換えるように工夫してみたり
(本当に素敵だなと思えるものに触れる、本当にこんなことってあるんだな、と価値観が変わるようなことに触れるなど)


そうしているうちに

だんだんそれが当たり前になってきて

自分の中で
そのように思い込めるようになると

周りで見聞きすることも
いつの間にか変わってくることを感じられると思います。

行きつ戻りつするとは思いますが


それでもいいのです。

少しずつでも
自分の心の中が明るい方へと
舵を向けられるのなら。





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2019年05月29日

雨雲が去れば晴れるように

今日もスッキリ晴れています。

昨日は恵みの雨が降っておりました。
庭木が気持ちよさそうです。


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空気も澄んで
気持ちのいい日です


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どんなに望んでも
自分の波動に合わない世界には
ご縁が繋がらなくて


「今」
開いている世界は
過去の自分がつくりあげているものであり

クリアしてきたステージ。


この世界の中から
引かれる世界に移っていくうちに

望む未来に繋がっていきます。


望みは
未来の一部だから


今を大切に。



「引かれる世界」は
自分の波動によって変わってきます。


自分の在り方によって
世界が変わってくるのです。


だから

願いを叶えたいなら

望みに近づきたいなら


望むものに
ふさわしい自分になれば


それは
自然に現れるようになっています。




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2019年05月28日

軌道修正のバランス

自分の中で

「これはとても偏っている」という領域があるのであれば

それはいつか
真逆の方(偏りをバランスさせる方)へと修正が入るでしょう。



変化を余儀なくされている感覚があるのなら


押し出される方とは
真逆の体験の中にいたということなので


どんなに
自分で嫌だと感じていても
変えたくないと感じていたとしても
(あるいは積極的に変えたくなっていることもあるかもしれません)

真逆の世界に飛び込むことにより

新しい価値観を得て
一皮むけるときです。


「真逆」を否定して
避けているのではなく

受け入れられると
それはバランスするのかもしれません。


あるいは
新しい環境に入ったのならば

すぐに
手放すことを考えず

少し
・・・せめて何かをつかんだと思えるときまで
観察していると(真逆の体験をすることで)

こういう世界(人)もあるんだなぁ


と自分の枠を広げることになります。


慣れ親しんだ世界を離れるのは

抵抗を感じたり
嫌だなと感じたり
不安に感じたり
億劫に感じたりするかもしれません。


でも変化は

新陳代謝。


あえて
偏りの真逆の体験へと飛び込むことにより

新生するタイミングです。


そこで
新しい価値観に触れて
自分をひとまわり大きくしたら


やがて
また「現状」が「通常」になったとき

自然に
新しい価値観へと生まれるタイミングを迎えるのでしょう。




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2019年05月27日

そのブレーキ、自分でかけているだけ。

高い目標(理想)を掲げた瞬間

自分の位置は低いところになる。



そのギャップを埋めるには

コツコツ地道にやっていくしかない。


大変さや
努力を避けてしまったり


完璧を求めると


進めなくなること多数。



やってみると
どこを強化すればいいのか
次の課題に気づいたり

やっていく中で
教えていただくこともたくさんあって


自分の成長に合わせて
ご縁ができる人も変化していきます。


「今現在の自分」
にできることをしっかりやるようにしていると

それにピッタリの方とのご縁が生じます。


スタートさせるとき

いろいろなことに気がついて
恐れや不安に
身動きできないこともあるでしょう。


そんなとき大切なのは


それでも
自分にできることを精一杯やること。


力を最大限に発揮しながらも
完璧を目指さないこと。

そこからスタートすると
できることが
次々見つかっていきます。


最初は

どんな車だって

そろ〜り発進。


だんだんテンポアップ、レベルアップさせていけばいいのです。


どんな車にだって
事故の可能性はゼロではない。


だからといってブレーキを踏んだままでは進まない。


運転もそのうち慣れてくるように


自分のやっていることも

慣れて勘が働くようになってきます。



オリジナリティは
それから発揮するのでも大丈夫。


まずは

無事故・無違反、安全運転からスタート。


自分が「ここまで」と思った目的地まで行ければ上々


そこまで
一緒に行ってみたい

と思う人が同乗してくれるから。



ドライブを楽しもう。



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2019年05月26日

時空を超えて

最近「過去世」が刺激されます。

手を伸ばしたけれど、あっという間のことで助けられなかったという、同じエピソードがテレビで語られていたり

それ以降、
ご予約をいただいたり
(現在はご予約停止中なのです💦)

お話の中で出てきたり

キーワードが重なったりと

シンクロが続いています。



さて。

「再開」の合図なのか


それとも
私にとって
大切なタイミングが近づいているのか・・・




私自身が、これまでご縁をいただいて体験したことは、忘れないために(笑)、コチラにまとめてあるのですが、


「過去世」は

私にとって
いつも気になっていたことであり、
知りたいことであり、
不思議な体験であり、

それを体験したことによって
大きく影響があったことのひとつなのですが・・・


昨日
ある状況下で受け取ったイメージ(壮大な設計図の存在)に触れて


個々人の存在が持っている可能性・果てしない記憶・人智を遙かに超えた計画
などなどに触れて


これまで自分が持っていたちっぽけなもの
(怖れや計算やこだわり、コントロールなど)

そんなものを握りしめていても
しかたがないんだと

つくづく感じられ・・・


改めて
しっかりと自分のいのちに寄り添って
自分の魂が描いてきたものを
この世界で形にしていこうと

気持ちも引き締まる思いです。



このような導きに感謝します




そして
みなさまにも

素敵なことに恵まれますようお祈りしております。



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posted by Kaoru at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

多角度的なアプローチを

何だかスッキリしない

モヤっとする

停滞している気がする

何でかやる気が出ない

などなど


あまり活発にれないときも
ありますね。


でも
その状態も落ち着かなくて

不快に思うとき



「全然違うことをやってみる」


ひとつの方法です。


身体を動かす

掃除する

お気に入りの場所に行ってみる

感動するものに触れて魂を揺さぶる


どこかでエネルギーを動かす(揺さぶりをかける)と


滞っていたところも
また
流れを取り戻す

ということがあるから。


結局はひとつのところに繋がっているから


どこかひとつの領域に変化をつけるだけで


全体にもその影響が及ぶのです。




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posted by Kaoru at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

心がざわつくときには

不安や
悩みや
迷いや
恐れなど

心が揺れるときには


静かな時間をとってみましょう。


雑念をはらうには


ひとつのことに
集中すること


そうすると
その後「空」がやってきます。


それはそう長くは続かないけれど


その瞬間を体験できるだけでもいいのです。


そこに入ってくるものがあるからです。


入ってくるものとは、

「本来の生命力」であり
「純粋なエネルギー」。



いつもの日々のリズムの
ちょっとした変化に気づくはずです。


ひとつのことに集中し、
空になっている間は

心は何にも囚われていません。


不安に動じない心

とも言えます。



ほんの数秒

その時間を体験するだけでも

心は前向きになっていきます。


空であるときに
本来の生命力を吸い込むからです。


揺れるときこそ
空っぽになってみましょう。


気持ちを明るく保ってみましょう。


現実も明るくなっていくから。


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posted by Kaoru at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

足元から崩れる

過去

築いても
築いても

その世界が
足元から崩れて
闇に還る

そんなイメージがつきまとっていたことがありました。

それは
今にしてみれば
私のつかんでいたものが
フワフワした夢のようなものだったから
なのだけど

その時の私には
つかんだものが
リアルに感じられていました。


最近
また

似たような感覚がやってきて


どんなに
支えようとしても

しっかり留めようと思っても


何だか
消えていく

どこかへ

雲散霧消してしまう。


拠り所がないような

確かさが感じられないような


自分自身の存在さえあやうい。


これは
かなり観念的なものなのだけど
けっこう心に負担がかかることですね。


もしも
このような感覚を感じておられる方がいるのならば


「手放す」ことや
「もやもやすること」
「確かさがない感じ」を怖がらずに


これから霧が晴れて

自分にとってもっとも大切なものを
掴めるチャンスが来ているのだと信じてみてほしいと思います。


そうやって
空をつかんで
夢だったと気づくのは

確かに
がっかりするし
虚しさも感じる。

けれど
リアルな望みをつかみにいくチャンスでもあるのです。


さあ

ホンモノはどれだ?


探さなくては。


幻に惑わされずに
また新たに。

これまでのものを手放して。


何をつかんでも

空(くう)にしかならないそれは

ただひとつの「リアル」が
どこかにあると

示しているようにも思える。


“つかみどころのなさ”は

感覚を繊細にして


ただひとつの真実をつかめ


そのようにささやいている気がする。


つかんだと思った「それ」も
またなくなるのかもしれないけれど。

なくなるのは
それを「ある」と信じこんでいたから。


じゃあ、
あえて逆から行ってみよう。

「そんなものなどない」と
否定したところから

始めてみよう。


それは
夢を諦めるのとは違う。

一見そのように見えても
逆説的には
その夢を守るために
存続させるために

できる選択。

一時手放しても
選択した現実の中で
力をつけて

足場のないところからではなく

しっかりと
現実の中から
自分の望むものをつかめるから。


望むもののために
今は力をつけるとき。
夢のために現実を創るとき。


信じよう
信じようとして

つかめなくても


どこかに必ず「真実」はあります。


それは
自分が思っていた姿とはちょっと違うのかもしれないけれど


それでも
今と向き合い
ギャップを見つめながらも

また崩れながらも

それでも

ひとつ輝いている自分にとっての「ホンモノ」に向かっているのだと
信じてください。

手探りでいるときは
不確かで耐えられない気持ちも浮かんでくると思いますが

焦って
何かをつかもうとしても
多分
それはつかめないのかも。


あなたは
それ以外では

多分満足できないと感じておられるのでは?


それを知っているから
これまでも
今も
これからも

信じていこうとするのではないでしょうか。



現実と幻の間。


そんなときには意識して
現実的に生きてみる。

現実に足をおろして
進んでいくしかない。

あえて
「夢を追う」感覚から離れて
現実的な方を選んでいく。

今は
その現実的な選択の連続が
夢を紡いでいく時間になっているから。

夢のためにつきつけられる現実。

「確かな手応え」の中に在りながら
それでも自分にとっての理想に近づこうとするとき
周りはそれに夢を見る。


自分にとっては
どこまでも現実であっても

周りには違う世界に見えているらしい。
夢のように思うらしい。



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posted by Kaoru at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする