2019年06月11日

神風吹くとき

人生の中には

自分のコントロールを超えて起こることが
出てくる時があります。


それは
自分で決めてきたこと

魂の計画が発動しているときで

生まれる
出会う
死ぬ

など

自分ではどうにもできない領域で


どの領域で
それが起こるのかも
ひとりひとり違うので

それは
自分には起こせるけれど
誰にも真似できないことでもあり


日々の努力に関係なく(いや、多少は影響があるとは思いますが)
否応なく
いい悪いも超えて


起こるに任せるしか
できないのだけど


わたしたちにできるのは

その瞬間を
楽しみにしつつ


日々を大切に生きること
目の前を大切にしていくことで

人生が充実していくのだと思います。



船を漕ぎ出して
どのような航海にするかは
自分で選べるように思えるけれど

時々
神風が吹くときもあって


そのように

自分の力と
宇宙のリズムによって

描かれる
壮大な絵画のように


人生はできているらしい。


自分が充填したエネルギーが
人生全体を支え

神風(奇跡)を受けたときに
フワリと上昇し
また新たな進路が見えてくる。


「神風」は起こるもの
起こすものではないのだけど


「起こせる」と前向きに気持ちを持って
生きる姿勢は大切だと感じます。


それは

起こしたくて(それを狙って)
日々善良に生きる

という感覚よりも


日々、善良に生きていたら
(それがキッカケとなったように感じて)
起こってしまった


に近いもののように思います。


自分が善良であれ
邪悪であれ

誰にでも善いも悪いも
起こるときには起こること。


どうしても起こることに自分の在り方など関係ないけれど


その後に影響は出てくると思います。
(関係性とかそのあとの「ことの流れ」など、やはり自分の日々の在り方が大きく影響してくると思います)


(たとえば、RPGの中の物語は、始めから全部決まってる。そのストーリーの中を進んでいるうち、起こってくることも決まってる。それを自分で変えることはできないし、起こるタイミングも変えられない。起こるときに起こる。でも、自分がどのステージにいるかで出会うキャラクターや起こることは変わってくる。自分がどのステージに行くかは自分で選べるし、どのように進むかで起こることは違ってくる、に似ている)



始まりは
めっちゃ下心ありでもいいです(笑)

それで頑張れるのなら。


大切なのは

自分を奮い立たせて
どんなときにもどんなところでも生きていけるということ。


あなたの心がけは

いつか報われるんですよ、ということです。


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posted by Kaoru at 10:29| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

自然な展開

人生の中には
ターニングポイントがあって

それは

「なぜかこうしたい」

「なぜかこれが気になる」

「どうしてか何度も見かけて印象に残る」など


変化の兆しも
なにげないので

それがターニングポイントだと
気づかないかもしれません。

けれど
実は大きなチャンスだった

ということもあるので

チャンスを逃さないためにも

日々を丁寧に生きていることが大切になってきます。


展開点が来たとき


日々の生き方がクリアで善良ならば
幸運へ

日々の生き方に不正や邪悪があれば
それが明るみに出て不運へ

自分の在り方によって

次が決まってきます。


それは当然と言えば当然のことなのですが


真摯な生き方はいつか報われます。

いつも真面目に生きてるのに、どうして私ばっかり・・・

どんなに真面目に生きてたって
不真面目に生きてる人となんも変わらない・・・

と貧乏クジを引いているようにしか思えず
生きるのがしんどくなっている方へ。


それでも、
いつかは大きく報われる日が来ますから。


しんどいことばっかり(。>д<)

と思える人ほど
この先
大きなサプライズが待っているから。


陰極まって陽に転じる

宇宙は常にバランスしています。

どちらか片方に偏ったままではいられないのです。



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posted by Kaoru at 06:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

価値観の違いであるだけ

自分で自分をダメだと思っていても
他の人には全然そうじゃないことがある。


自分で自分をいいと思っていても
他の人からはダメなこともある。


それは「好み」や「価値観」「優先順位」などが違うだけで

「自分がダメ」なわけではないということ。

自分は自分で
上がったりも下がったりもしない。

誰かに合わせて
上がったり下がったりしてると
自分を見失う。


他の誰にもなりようがない


できないことがあっても
劣っているところがあっても


抜きん出ているところで
通せることもある。


だから

自分を生かせる場所へ行けばいい。

たとえ行けなかったとしても
ご縁があった場所を大切にしていれば

その場所が自分を生かせる場所になっていくから。



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posted by Kaoru at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

「豊かさ」のエネルギーを呼び込む

人生をもっと良くしたい

何とか現状を打破したい


そのように考えておられる方はたくさんいらっしゃると思います。


そして
私も同じようにみなさまの
ご発展とお幸せを心から願っているのですが


その一助になればと
あることを思いつきました。


ちょっと、前置きが長くなりますよ(笑)
ご興味がない方は、スルーしてくださいね




もう十年近く前になりますが、大切な友人から、
教えていただいたことがありました。


「受けとる」ことと「与える」ことについて話していたときでした。

「布施」というのは、施しをするということで、今風に言いかえれば「親切(喜んでもらうこと)」のことなのだそうです。

お布施というと、一般的には、お坊さんにお金を渡すこと、というイメージだと思いますが、
仏教では、「布施」は慈悲の心をもって他者に財物などを施す、六波羅蜜(ろくはらみつ)と呼ばれる、悟りを求める菩薩の6つの実践徳目のひとつなのだそうです。

「お金を差し出す」というのも布施だということですが、お金をたくさん持っていない人もいるわけです。
持っていない人はできないのかというと、そうではなくて、

智慧や財力がなくても、見返りを求めることなく善行を行うことによって、よい運を授かり、幸福がもたらされると言われる、
「無財の七施」というものがあるのだそうです。
※無財というのは、費用も資本も能力も使わないで実行できる布施のことなのだそうです。



1. 眼施(慈眼施)げんせ
慈しみの眼、好ましい目線を送る、優しい目つきですべてに接すること。

2. 和顔施(和顔悦色施)わがんせ
笑顔でいつも和やかに、おだやかな顔つきで人に対すること。

3. 愛語施(言辞施)あいごせ
粗暴ではない、柔らかい言葉、やさしい言葉を使うこと。叱るときは厳しくも愛ある心、言葉で接する。思いやりのこもった態度と言葉を使うことを言う。

4. 身施(捨身施)しんせ
立って迎えて礼拝したり、自分の体で奉仕したりすること。模範的な行動を身をもって実践し、人の嫌がる仕事でも喜んで、気持ちよく実行すること。

5. 心施(心慮施)しんせ
和と善の心で、深い供養を行うこと。相手に共振できる柔らかな心。心を配り、心の底から共に喜び、共に悲しむことができ、他者が受けた心の傷を自分の傷のいたみとして感じとれるようになること。

6. 床座施 しょうざせ
人に場所や席を喜んで譲ること。譲り合う心が大切で、さらには、自分のライバルの為にさえも、自分の地位を譲っても後悔しないでいられることなど。

7. 房舎施 ぼうしゃせ
雨や風をしのぐ場所、宿泊や休憩の場所を快く提供すること。家屋の中で自由に、行・来・座・臥を得させること。たとえば、突然の雨にあった時、自分が濡れても相手に傘を差し出すように、思いやりの心を持ってすべての行動をとること。



布施には「財施」「法施」「無畏施」の3種があって、

1. 「財施」ざいせ・・・金銭や衣服食料などの財を施すこと。貪る心とか、欲しいと思う心、恩にきせる心を離れて、お金や衣食などの物資を必要とする人に与えることを言います。

2. 「法施」ほうせ・・・仏の教えを説くこと。物質財物を与えるのではなく、教えを説いて聞かせるといった、相手の心に安らぎを与えること、精神面で尽くすことを言います。

3. 「無畏施」むいせ・・災難などに遭っている者を慰めてその恐怖心を除くこと、恐怖や不安、脅え慄きなどを取り除いて、安心させることを言います。


財を施すとは、つまりお金や物を人にあげることなのだそうですが、

お金や物を人にあげるのは、手元のお金や物が減るため、あげた人は損をした気分になるかもしれません。
しかし、因果の道理から言えば、恵まれるのは、あげた本人なのだとか。


こんなエピソードがあります。

あるとき、釈迦が弟子たちと托鉢に出かけました。
しばらくして、行く手が二股に分かれていましたが、釈迦は右に進みました。

弟子の一人が言いました。

「お釈迦さま、失礼ですが、道を間違われたのでは?
こちらの道は、大変貧しい者の住む集落に向かいます。
最近の飢饉で餓死する者まで出ているところです。
そんな村に托鉢に行かれても、布施する人はいないでしょう。
反対の道ならば、大地主や大商人たちの住む町ですから、
布施する人も多くありましょう」

釈迦は、こう言いました。

「道を間違えてはいない。
この道が、貧しい村に通ずることは知っている。
布施は貧しい者ほどしなければならないのだ。
彼らが現在、餓死するほどに貧しいのは、
過去世で欲深く、布施の功徳を積まなかったからである。
布施を励んだ人は、恵まれた家に生まれ、
施しをしなかった人は貧しいところに生を受ける。
彼らは自らの報いを受けているのだ。
貧しい中から、米一粒でも布施をして、功徳を積むならば、
それにより、彼らは今の苦しい状態から、抜け出せる。
長者の万灯よりも貧者の一灯、布施の尊さは量にはよらない。
貧しさに苦しんでいる人ほど、布施をしなければならないのだ」

弟子たちは深く頷きました。


「布施をした人が恵まれる」

釈迦は一国の王子でした。ものには困らずに生きてきたのですから、求める必要もないのです。
何か物をもらうために托鉢をしているのなら、お金持ちの住む町に行った方が効率がいいでしょう。


托鉢にまわることにより、貧しい村の人たちは、わずかながらもお布施をします。
善い行為をすれば、善い結果が、善い行為をした本人に返ってきます。

釈迦は、しばらくその村に滞在し、村人からのわずかな布施の米粒で粥を作って弟子たちと分け合ってすすりながら法を説いたと言われています。


「施した人が恵まれる」
恵まれるキッカケを作るための托鉢。

釈迦は、飢饉の時こそ托鉢せよ、と弟子たちに説き、
あえて、困っている人のところに托鉢に行っていたのだそうです。

それは「与えれば与えられる」
という自然の法則を知らしめるため、と言い伝えられています。


このお話を聞いて
ずいぶん、お布施や托鉢に関するイメージが変わったものです。

先に出すことにより
受け入れるためのスペースができる。


これは
常にもらおうとする行為(「ない」立場)から
与える側(持っている立場)にまわる

つまり、豊かになるための行為です。
(物理的にあるなしではなく)

過去生の行いがどうかと言われると、そこまではわかりませんが

お金そのものを手放す、という行為も、どんな理由であれ、
この「与えれば与えられる」に通じるのかもしれません。


勉強などでも、無料で学ぶよりも、高い料金を払った方が、よりたくさんのものをつかもうとするため、結局はその人が持ち帰れるものが増えると言います。

値づけの時、設定するのは、単なる金額ではなく、「その方に持ち帰ってもらいたい分(豊かになってもらいたい分)」なのです。

お金の受け渡しの時に行われているのは、
単なる金額の移動や損得や欲などではなく

「豊かさを受けとる間口を広げている」に過ぎないのです。


出すときのエネルギーが大切だと言われているのは、そのためだと思います。

お金を出すときには気持ちよく。
(自分の持ち分が減る・・・と身を削られるような気持ちで出すのではなく、自分が出したお金が誰かを豊かにする、とイメージして、お金に「豊かさ」をまとわせてから出す、など)

感謝を出せば感謝が還ってくる。



お金を出すよう言われたとき、
「それだけの価値があるかどうか疑わしい」
「自分が損したように感じる」
「相手が強欲に見える」

などは
もしかしたら

相手がどうかは関係なく

自分の中の「欲」や「お金に対するブロック」「罪悪感」などが浮き彫りになっているだけなのかもしれません。
(自分の欲で請求するタイプもいますから、ややこしいのですが💧)


自分の方こそが、お金や損得にこだわっている(お金の扱いが下手な)のかも・・・(^_^;)反省


「お金」が
幸・不幸をはかるものであったり
損得のものさしでしか見れない場合には

自分が「お金」に対して
それだけの価値しか与えていないということ・・・

これでは「豊かさ」のエネルギーをまとうことなどできませんね。
集まってくれないわけです(笑)


もちろん豊か(幸福)になるための行為としては
お金だけが通り道なわけではないのです。


お金だけではなく
すべての言動、行為が
自分のところに還ってくる

発したものが還ってくる


そのように考えると
今の自分の言動も変わってきますね。


自分が受けとりたいものを
自分が発することで
それは宇宙に刻印されるのです。


ハッピーフローを起こしましょう。



・・・長くなりましたが
私の言わんとしているところは汲んでいただけたと思います。


「施した人が恵まれる」
「与えれば与えられる」
出すのが先

いついかなるときも、自分が「幸運」「豊かさ」「奇蹟」「感動」「喜び」などの中心になると決める。



この始まりとして
6月のイベントでフードドライブをやろうと思います。

『祈りの木』もやりますが

アクションとして何を書いたらいいかわからない、という方には、フードドライブをご利用いただくとよろしいかと思います。



【フードドライブ参加のしかた】

1. おうちにある、「家では使わない」という、お家で眠っている食べ物があれば、当日お持ちください。
そして、フードドライブ専用のテーブルに置いてください。
※消費期限にご注意くださいませ。
※生物など、いたみやすいものはご遠慮くださいませ。

2. そのテーブルに欲しいものがあれば、ご自由にお持ち帰りください。

以上です。


このように、ご来場くださった方には、ご自由にお持ち帰りいただけます。

持ってきたのはひとつだけど、欲しいのがふたつある・・・でもふたつも貰うのは気がひけるわ・・・などと思わずに、欲しいと思ってくださる方に貰っていただくのが貰われた側にも幸せなこと(充分に「幸せを与える」に通じること)だと思いますので、複数個でも喜んで! 与えてくださった方に、貰って喜ぶことで、良いエネルギーをお返しください(*^_^*)

何も持ってきてないけど、貰うのは気がひけるわ・・・
いえいえ、喜んで!  お好きなものをお持ちください(*^_^*)♪


お金があってもなくても(笑)
豊かであってもなくても(笑)
どしどしご参加くださいね
フードドライブだけの参加でも大歓迎です(*^_^*)

もともと食品の有効活用が目的ですので、遠慮なくお持ち寄り&お持ち帰りくださいませ

今回、そこに豊かさ循環のエッセンスをプラスしましたので
持ってきて持って帰る場合、
「先に差し出す」ことに対して、欲しいものを持ち帰ることで成就したことになります。
持ってきたけど持って帰らない場合、
つまり、欲しいものがなかった場合、「先に差し出す」をやったわけですから、いつかその行為が自分にどのような形で還ってきてくれるかをお楽しみに(笑)
持ってきてないけど、持って帰る場合、
「貰うだけ」でも、どうか、お気になさらずに。
いつかのあなたの「先に差し出す」が、この度、還ってきたのだということですから

それでも気がひける感がぬぐえない場合には、これから、どなたかに、気が済むまで「差し出す」をしてあげてくださいませ。
それにより、循環は起こります。

なくなり次第、終了となりますが、
いただきましたご厚意は
すべて無駄にすることなく活用させていただきますm(__)m



そして、この日
親身に相談にのってくださる方々が集結します。

お気軽に占いコーナーもお立ち寄りくださいね〜(*^_^*)


おいしい紅茶や、心はずむキラキラ天然石のサンキャッチャー他、
まったりできるアロマトリートメントもあります。

ご自身に与える時間は、
なによりも自分を満たし
「不満」や「不足」などから自分を解放するためのものとなります。

ご自身をいたわる時間を楽しんで、どんどん豊かになっていってくださいね(*^_^*)

一同、心よりお待ちしております(*^_^*)



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posted by Kaoru at 21:26| Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

生まれ変わるとき

これまで
繰り返してきたパターンを崩し

生まれ変わるとき。


諦めてきたこと

ダメだと思い込んできたことを再生させるとき。



新しく踏み出そう。


全く違う世界が広がっているから。



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posted by Kaoru at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

祈りの木

以前、イベントのお知らせをさせていただきましたが、その中の【特別企画】につきまして、
少し説明させていただきますね(*^_^*)



『祈りの木』


願かけ方法をお知らせします。


会場には
中央に『祈りの木』を設置します。


『祈りの木』の手前に、テーブルがあります。

その上には、テーマ別の願いごとシートがありますので、ご希望のものを選びます。
(カプセルもひとつお持ちくださいね)


落ち着く場所で
心を静かにして、魂の声をよく聴きます。

願いごとをしたためます。


書き終わったら、折りたたんで、カプセルに入れます。

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カプセルに入れたら、『祈りの木』に掛けます。


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後日、エネルギーを流し、願望成就のため祈念いたします。

私たちにできることは、ここまで。

願望成就に繋がるために必要なアクションを書くスペースもありますので、考えておいてくださいね〜(*^_^*)
バックアップのためのカードをお持ちします(*^_^*)

そのアクションが、なにより強力な魔法のスイッチです



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posted by Kaoru at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

勝利の女神

双子座新月、はやっ。

ある予定が、ちょうど新月の日に入ったなぁ、と思っていたら、
今日もう昨日の話が進みました(通常、もっと時間がかかっている)。

いやー、まさかの展開です(笑)

ご縁があるものは
話が早い。


大切なのは、これからどう行動するか。


自分次第で
この先が違ってきます。

もちろん、「今」の波動も大切ですが。


気を引き締めて参ります。



双子座からの始まりなので

複数を同時進行とか
あれやこれや楽しんでみるとか

さくっと軽やかにことを運ぶとか


フットワーク軽く

飛び立つ準備を(*^_^*)


でも、ことを運ぶのは着実にね。


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サモトラケのニケ







posted by Kaoru at 03:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

別の可能性を探ってみる

人生には
いろいろな環境や状況がやってきて

それでも
自分にとって最善だと思うスタイルを保っていると

他の人が感じているストレスや不運などから
守られる(自分まで届かない)ことがあって


不意のチャンスに恵まれることもあったりします。


「自分なんか」と

諦めたり
自暴自棄になったり
放棄したりして

自分の可能性を潰すのは


最大の幸運に繋がる道を

自分で閉ざしていることになります。



どんなに求めても
チャレンジしても

うまくいかないことは


他に道があるという可能性もありますので

これまでとは
別のアプローチを試してみるとか


今までの中に
「なし」と捨てていたけど

捨てたものの中に可能性が秘められていたり


今ある中から

何とかしようと
心を強く持って
行動していると

思わぬ扉が開くこともあります。



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posted by Kaoru at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

生まれる直前

何をやってもダメなときほど

出口がしぼられて

そこからしか出れないという「必然」が待っています。


迷路にはまりこんだように
出口が見えなくて
焦るかもしれませんが


実は

出口へ
出口へと

押しやられている・・・(笑)


これしかなかったという細い細い
通り道を抜けて

生まれゆくところがあるのです。



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posted by Kaoru at 08:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

それは祈りにも似て

明日は、双子座新月(19:03)ですね。

タイミングよく
素敵な情報が入ってきますように



時代が少しずつ「理解」と「調和」へとシフトしています。


大切な人を
ただ信じる

明るい未来を信じる

人は
そもそも善なる存在だと信じる


すれ違わない
いちばんの方法は

「信じる」

何か事情や理由があるのだろうと
いい方に信じる。



信じるに値する
人やものごとが

集まるようになるから



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posted by Kaoru at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする