2017年10月19日

「体験」は「時間」

歳を重ねることは
とても魅力的なことです。

様々な経験をしているから
若い者にとっては
その体験は
とても善き教えとなります。

そのしぶい魅力は
ただ時間を待つだけでしか育たないものかというと
そうではありません。

もうひとつ、方法があります。

(その方法は、時間を短縮すると言ってもいいかもしれない 笑)


それは、「体験すること」です。

ガンガン体験すること。

「体験」も「時間」です。

時間は皆にとって同じ、1日24時間ですが
体験は数をこなせばそれだけたくさんの時間を過ごしたことと同じくらいのものが得られることだと、私は思います(*^_^*)

体験の数(そこから何を学んだか)によって人生の密度も変わる、
だから様々な体験をたくさん積んだ人には、語れることがたくさんある。

見える世界の広さも違ってくる。

これからは
誰もが
自分の人生のオーナーは自分
のスタンスで生きていく
(自分で自分の好きなように人生を選び、創っていく時代)

では、自分(魂)は
何を求めて生まれてきたのか?
何をやろうと思って様々な体験をしているのか?

自分を満たしたら(政庁できたら)
その先は
その先の生き方は
経験を積むこと(あるいは歳を重ねること)で自然に意識されていくようになることでしょう。

それぞれに
ふさわしい
「在り方」で

認めあって
それぞれが主役だとわかっているから

共にいながら

新しい世界を創りながら。


あなたは
どんな世界を創りたいですか?


そのために

何ができますか?


「はじまり」は
「今ある自分」から。

そこから展開していく。


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2017年09月26日

接する心の在り方

世の中にはたくさんのいいものがあります。

・身体にいい食べ物
・波動を上げてくれる開運グッズ
・着心地のいいお洋服
・若見えするコスメ
・質の高い道具や品物、いろいろ・・・

などなど


でも
どんなものも
それに接する自分がどうかで
善くもあり
色褪せもして・・・


逆に言えば

どんなものに対しても
接する心の在り方で
いくらでも

上質なものになるということ。


・おいしくいただく
・ありがとうと感謝の気持ちで、喜びにあふれた生き方をする
・心を弾ませるものを選び、それを味わう(楽しむ)
・その心の状態が細胞を活性化してゆく
・活性化された状態が更に善いもの、素敵なものを呼ぶ


自分が満たされていないと
(波動が下がっている・停滞している・ネガティブなど)

いじわるになったり
不平不満が止まらなくなったり(口から出たり)
何だか毎日がおもしろくなくなり
嫌なことや不愉快なこと、
嫌いな人が増えてくる

そうなると
周りにいる人も居心地が悪くなってくるので
離れていくし

その心で触れたものは
輝きを失う。

下降の悪循環。


どんなものに対しても
喜びの心で接すると

その心で触れたものは
輝くし、進化していく。

だから、まず
自分の心が喜んでいることが大切。

愛にあふれていることが大切。



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今日もいちにち
お疲れさま(*^_^*)


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明日も喜びにあふれた1日でありますように




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2017年09月24日

求めるもの

自然に求めるもの

なぜか心惹かれるもの


それは
魂のナビゲーション


人の目
都合
言うこと

それは
あくまでも
その人自身のもの。

だから
自分のために

自分の人生だから

自分の心の思うままに
行ってみると

思わぬ世界が見えてくるよ。


魂は
あなたがもっとも何を求めているかを知っている。

だから
なぜか気になること
心惹かれるもの
をサインに
進んでみよう。


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2017年09月15日

Divine Timing

今、目の前のことがうまくいかない場合

それは本当の成功への近道であるかもしれない。


今うまくいかせたいことが
うまくいっていたとして

その先
さらに素晴らしい可能性
もっと良い条件のものやことが待っていたときに


うまくいっていることに
目を奪われて
そのことに一生懸命になっていたら

「こっちの方が良かった」と思うような
素晴らしい世界は現れなかったかもしれない。

だから
今どんなにがんばってもうまくいかないことは

ムリヤリどうこうしようとするのはやめて
(チャレンジしたいときは、その気持ちの方が大切)

もっと他にいいタイミング、やり方があるもかもしれないと
保留にしておくのもいいよ( ´艸`)


あとね

決まってしまったことを
すぐに「ダメだ」とやめてしまわないで、
しばらく続けてみる、というのもいいよ(*^_^*)

続けているうちに、
見えてくることがあるから。

慣れれば
やりにくいと思ってたことでも
スラリとできるようになって
嫌ではなくなることもあるから。

そうこうしているうちに
「なぜそれに決まったのか」がわかるときがくる。

結果を言ってしまうと
ムダではないんだけどね(笑)



天はあなたの望みをすべて知っている。


だから
今日を喜びにあふれた1日として過ごしながら
望みへ向かう努力は続けながら
(自分を磨きながら)

聖なるタイミングがくるのを待っていよう。


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2017年08月24日

先に希望を

目の前にどんなことが来ていようと

先に希望を見つけられると

進む力強さやスピードが出てくる。


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一見「挫折」でも
八方が壁のように感じていても

それだけでは終わらないはずなのです。


感情が揺さぶられるようなことがあっても
どうしようもなく涙があふれても

この先には
必ず


素晴らしいことが待っているから


安心していて



希望が
あなたを導いてくれる。

思わぬことを起こしてくれる。




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2017年08月23日

本当の声

「やりたいことをやりたいようにやる」


この、「やりたいこと」は


本当の本当に

心の底から

魂から求めるもの


・・・のことを言っている。


そして、

やりたいことをやれていると

サポートは入るし
奇跡は起こるし
不平不満が減るし
前向きになる。

いわゆる
「波動が上がっている」状態になる。


エネルギーがシンプルになるから

自分の周りも
やりたいことをやれるようになるし
気を遣わなくてすむようになるし

事がとっっっっっても
スムーズに運ぶようになる。

(スムーズじゃないことがあっても、そのことに意味があると知っている)

シンプルだから
わかってもらえるのもはやいし

自分もあまりブレなくなる。


一度「本心」に到達すると
その心地いい状態を体験すると

次からは
「本心」に到達するのがはやくなる(上手になる)

それでも
迷いや不安
イライラなど

まとわりついてくるけれど

その度に

クリアに
自分の本当の声に
耳をすまそう。

どうすれば
自分の魂が落ち着くのか(納得してくれるのか)


本当の本当にやりたいこと。


「そのまま死んでも後悔はないか?」
くらいの、こと。


「長い人生の中で、ほとんどの時間を費やしても、後悔はないか?」

「すべてをなげうってでも、飛び込んで後悔はないか?」

究極、
「やりたいのか、やりたくないのか」

「一緒にいたいのか、いたくないのか」

ということ。


自分に問いかけてみると

静寂の中から
浮かび上がってくるものがある。



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いや、まだだ。

炎を感じる。

まだ、消えてはいない。



あなたにとって
そういうものは何だろう?




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2017年08月10日

こだわっていないということは「そうなれている」から

一昨日
瞑想したからか
あんな記事を書いたからか


本当に
その心(私は幸せ、豊か、愛されている、などなどの心)で生きていると

「そのようなこと」がたくさん起きて

逢って間もないのに
どうしてここまで考えてくれるのだろう?
と思うくらいに親切で
自分の仕事に妥協がなくて

全力でフォローしてくれる。
それが、仕事、と言ってしまえばそうなのだけど

私には
涙が出るくらいありがたくて

昨日も今日もまた
しみじみと
「人に恵まれているなぁ」と感じることがあり・・・


この多発っぷりには
本当に感謝しかなくて


過去、
そうなりたいがために
いろいろとやっていたころには

「期待」ありきで

下心(笑)の方が先で

でも
その心では

やってもやっても
なんにもならなくて
もちろん、感謝も浮かんでこなくて
(だって、その通りにならないから ^_^;)



あるときから


もうどうでもいいや


ぜ〜んぶ
かなぐり捨てて

それでも
私は私の生きるようにしかならないと

できる範囲で
やれることをがんばろうと
(折れそうな時だってもちろんあった)

ただひたすら
何でもかんでもありがたいと
感謝しかないと
暮らしていたら

それが普通になって


そうやっているうちに

いいとか悪いとか
幸とか不幸とか

そんなことは
どうでもよくなってて

気づいたら

幸せの中にいて


期待に反して
こだわらないようになったころに

そうなれていた
ということに気づいて
(もう「欲しい」気持ちがないからね 笑)

やはり

「自分の在り方・生き方」しだいなのだなぁと
これまた
しみじみと感じて。


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あ。
でも、今の自分が思う、「こうなったら素敵だなぁ」はたくさんあって。

それも
当たり前に現れると信じられていて。
(そうなってもならなくても、どっちでもいい、の方が近いかな 笑
いずれにしても最善だから)

穏やか。


幸せだな〜と
思っていると

幸せなことって
どんどん見つかって
(どんどんハードルが下がっていくのか? 笑)

風ひとつ
雲ひとつ

花ひとつにも

嬉しくなれて

そういう小さなことに
感度が増すことで

実は幸せって
こんなにたくさんあった、と気づき・・・

あれもこれも幸せだった、と気づき・・・


そうなってみると

幸せを受け取ってなかったのは自分だったと気づき・・・

形は違っても
表現は違っても

実はみんなが
善意のかたまりだって気づき・・・


全方位しあわせ


おめでたいような
本当にそうなのか?と疑いたくなるような話かもしれないけれど

やっぱりそうで。


自分が行動を起こすのが先。
幸せになるのが先。


それは

もともと実はすぐそばにあった、
違うと思ってたけど、それは幸せということだった、

あらゆる体験が
すべて幸せへと続いている、

と気づいていく課程とも言えるんだ。




posted by Kaoru at 10:10| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

それでも立ち上がれる

なんのために・・・

時々
虚しくなることがあったとしても

「自分の精一杯」を
受けとめてもらえなくても
平気で流されても
評価されなくても

それを、やりすぎて
疲れてしまったなら

少し休んで
心に栄養をあげて


また
立ち上がろう

立ち上がれる。


投げ出してもいい。

きっとまた
元気がたまったら

やろう
と思い直すときがくるから。



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何度も掲載した言葉。


ふたたび
自分を奮い立たせるために
刻みつけます。



あなたの中の最善のものを
マザー・テレサ


人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい

目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

善い行いをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい
たとえそれが十分でなくても
気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい

『最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、
 結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
 あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。』




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2017年07月26日

この世界では、ただひとつだけが正しいのではない。

心ない言葉に傷つく必要はない。

その言葉は「相手の価値観の中」から生まれたものにすぎない。

その一言で「あなたの価値」が決まるわけではない。


それぞれに
いろいろな設計図があるから

自分で人生をつくっていこう
と言っても

何をしていいのかわからない人も
自分では決められない人もいる。

そういう人は
夢を追いかけている人を通して(応援することによって)
自己実現を果たしたり

人との関わりの中で自分を見つけていったりする。



「思いやり」と言っても

「思いやり」を表現するのには
様々な形があって

相手のために「何かしてあげる」ことが思いやりだと思っている人もいれば
(わかりやすいしね)

「何もしない」思いやりもあるという人もいる。


見守る、好きなようにさせるような
思いやりは
わかりにくくて
時に(わかりやすい方を好む人には)
「冷たい」とか「思いやりがない」とか言われることもある。

わかりにくい方を好む人は
わかりやすい方を
「押しつけがましい」とか「よけいなお世話」のように感じたりすることもある。


でも
それぞれの中で
確かに
それは
「思いやり」として存在していて

どちらを好むのか
ただそれだけのことだったりするので


どちらかが正しいということなどないので
(自分の立場から、どちらかが正しいと思いがちだけれど)

たとえ
相手が
自分の立場から正しさを主張して
あなたを否定してきたのだとしても

必ずしも
片方が正しいということなどないと知っていると

少しは楽になれないだろうか?

そこでムキになって
反論しなくても、自分を主張しなくても(不毛)


それはそれ

自分は自分


それぞれは違う

と思っていれば
(自分には別のいいところがある、と知っていれば)

落としどころが
見えてはこないだろうか?

自分が傷つくのを
防ぐことができるのではないだろうか?

それぞれの善いところは違う。
表現方法も違う。

私には私のいいところがある
と認めてあげてほしい。


ひとりひとりが
求める愛情の量と質は違う。

何を求めているのか

何を求められているのか

理解しあえれば

もう少し

違った共存に
ならないだろうか?


相手に見るものは
自分の中にあるものだったりする。
自分がどんな一面を観ているのかだけだから。

自分が見ている一面が
相手の本質とは限らない。

思い込みで見つめることがほとんどで

だから面倒な(わかりあえない)ことになる。

個人は深遠で
わかりきることなど
できないのかもしれない。


であれば

その人の
よい面を探すのが
なによりの
解決法だと言えるのではないだろうか?


人はいくらでも
変われる。

善い面を見つめれば見つめるほど

浮かび上がってくるもの。


それでも
嫌だと感じることが多いのならば

「関係性」を考えた方がいいのかもしれない。



離れてはじめて見えてくることや
離れたことにより相手の態度が変わったり
自分の心にも余裕ができて
優しくなれたりすることもある。

この世界では、ただひとつだけが正しいのではない。
あらゆるものが用意されているところだから。

どれを使ってもよくて
どんな体験をしてもよくて

それを通して
自分はどう在りたいのか

それが
問われている。


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あなたは
他者に
どんな一面を見出だしているのだろう?

それは
そのまま
自分を表している。


他者評価は自己紹介(笑)


自分の品格が浮かび上がります。




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2017年07月20日

総てを受け入れる

自分の人生を
総て受け入れるとき

ストーリーは始まる。


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本当の人生が始まる(本当の自分を生きる)のは、それから。


口でどんなに
わかっているようなことを言っても
頭で理解していようとも

それが
できているか

どんな言葉を発しているのか

どう行動しているかで


すべては決まる。



一見受け入れられているように見えても

本当の心が反発していては

アクセルとブレーキを同時に踏んでいるかのごとく
事態は動かない。


受け入れているようで
受け入れられていない

ということも
よくあることで
(全力で目をそむけているから見えない)


時に
饒舌になるのは

必死に
自分をごまかすためだったり

取り繕うためでもあったり


・・・でも
それでは

何も変わらない。


本当の自分に向き合うのは
痛みを伴うこともある。

認めがたいものを見なければいけないこともある。

だから
なかなか見えないし
認められない。

でも
それを受け入れてこそ
(ホントはこうしたかった。こうでありたかった。でも、今はこうだ。という、そのギャップも)

今の自分を丸ごと受け入れて
それでもいいと赦して

この自分で生きていく。
と覚悟して(受け入れて)

やっとストーリーが展開していく。


自分や
自分に起きていることを
否定したままでは

どこか別のところに逃げ場(都合のいい理由)を探しているのでは
(こんなはずじゃなかった、と思ったままでは)


進めないようになっている。



でも
いつでも
リスタートできるようになっている。

遅いということはなく
ただタイミングがあっただけ。


すべての魂に
それぞれの計画があるのだと

自分には自分の選んだ道があるのだと悟り

ただ
自分の道を行く。

今あるものに満足(感謝)して
生きていると

そのような人生になっていく。


「望む」のはそれからの方が
ずっと走りやすい。


「受け入れる」
「覚悟する」
「逃げない」

どれも同じことだけれど


その心境になって
胆が据わると


とたんに景色は変わる。


いとおしさがあふれてくる。


全力で否定していた自分を受け入れたから。

大概のことなら受け入れられるようになる。


本当の自分をまっすぐ見つめる強さが

あなたを美しくする。



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そんなあなたの上に
奇跡は舞い降りる。




posted by Kaoru at 00:03| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする