2018年04月12日

ヒラメキの極意

楽しみにしていた

NHK『人体』が放送されました。

で。前後しましたが、
やっと見れました。

今回は、「脳」。



脳の複雑なネットワークを分析して浮かび上がってきたのが「ヒラメキの正体」。

ワクワクします(笑)



世界最高性能のMRIで脳をスキャンします。

脳の内部は
神経のネットワーク(神経細胞)の集まりで

脳の神経細胞はおよそ1000億個あるのではないかと言われており、それが繋がってネットワークを作っているのだそうです。



何かを見た瞬間、脳の中ではどんなことが起こるのか?

たとえぱ、ある人の顔を見た瞬間、
稲妻のように電気信号が走りました。

最初に反応するのは、目から入ってきた情報を受けとる「視覚野」。
その信号がわずか0.2秒ほどで脳全体に広がっていきます。
視覚野では、目から入った映像の、大まかな輪郭をとらえているとされます。

まだ、「その人」とは、はっきりわかりません。

そのあと、信号がやってくるのが、側頭部 顔領域。
ここで初めて、誰の顔か見分けていると考えられています。

こうして
脳が、「その人」が誰であるかを認識しました。

さらに信号は前頭前野へ。
ここでは、顔を見たときにわきあがる感情をコントロールしていると言われています。

これだけの処理を、わずか0.2秒の間に行っているらしいのです。
まるで稲妻のような超高速の電気信号。

その電気信号は、どのように伝わっているのでしょうか?

さらにミクロの世界をのぞいてみると・・・

網の目のように見える神経細胞が広がっています。
細長い細胞から細胞へ、電気信号がリレーされていきます。

しかしよく見ると、細胞と細胞の間にほんの少し隙間があります。
(ニューロンとシナプスと言った方がピンとくるかな?)

電気信号が、ひとつの神経細胞の端にたどりつくと、この隙間から大量のメッセージ物質「電気を発生させて」が放出されました。

メッセージ物質が次の細胞に受け取られると
ふたたび電気信号が生まれました。

細胞と細胞との間は、電気信号に代わってメッセージ物質が情報を伝えているのです。

受け渡しにかかる時間は、わずか一万分の一秒。

神経細胞を伝わり
電気信号からメッセージ物質へ。
そしてまた、電気信号へ。

こうして、次々とリレーしながら、情報が伝えられていくのです。

でも、なぜわざわざメッセージ物質を使って伝える必要があるのでしょう?

脳では、こうしたメッセージ物質を数十種類用いることで
電気信号の伝わり方に様々なバリエーションを生み出しているのだとか。

あるものを見たとき、脳の中では、「一斉に電気信号を発生させる」というメッセージ物質が大量に放出され、神経細胞が活性化して広い範囲に強い信号が伝わり、見たものがより強く印象に刻まれることになるのです。

視覚に入ってきたものは電気信号に変わり、神経細胞を伝わるけれど、神経はくっついていません。
その隙間から伝達物質が放出され、次の神経細胞へと伝わってゆく。

臓器同士だけではなく、脳の中でも様々なメッセージ物質が送り出されており、内臓と脳も連携することで命や健康を支えています。

しかし、脳は、他の臓器からメッセージ物質を受け取るだけではなく、内部に独自のネットワークを築き上げています。
メッセージ物質が飛び交い、神経細胞たちが特別な会話を交わしているのです。


脳のネットワークは非常に高性能で、
神経細胞は1000億個ほど、メッセージ物質は数10〜100個あって、ほぼ無限の組み合わせになります。
このいろんな組み合わせを増やすために、メッセージ物質を持っているのではないかということでした。


複雑であるがゆえに揺らいでいる、柔軟性ある、高性能な脳。
他の臓器にはない、トライアンドエラーがあり、
さまざまな発見や、科学技術の進歩は、そのメッセージ物質を使う脳の柔軟性のおかげではないかと。


「ひらめき」を脳の活動の様子から観察すると

ヒラメキを感じたときの脳の電気信号を見ると、
脳の中心部分から、前後左右まで広い範囲が一斉に活動しています。
ヒラメキの瞬間は電気信号の太い幹が現れ、全体をつなげています。

一方、計算など、何かに集中しているときの脳は、電気信号の流れがこま切れになっています。
特定の場所だけが活性化しているのです。

ひらめくとき、脳は、集中するだけでは生み出せない、全体に広がる、特別な状態になっていたのです。


では、どうすれば、私たちは、ひらめく脳の状態をつくりだすことができるのでしょう?

実は、誰でも、自分の脳をひらめく状態に近づけられる、とっておきの方法があることがわかってきています。


その方法とは、
何も考えない」こと!(笑)

何も考えていないとき、何も考えていないはずなのに、
電気信号の太い幹が、脳全体をつなげています。

そのときの電気信号の流れは

ひらめいたとき」と、そっくりなのです!


何も考えず、ぼーっとすることこそが、ひらめくためにとっても重要なことなのだそう。


たとえば、何かに行き詰まったとしても、その解決策が突然頭にひらめくことがあります。
それは、まったく関係ないことをしているとき・・・たとえば、朝目覚めて、ぼーっとしているときなどに起こるのです。

特に何もしていない脳の状態、それがひらめきを生み出すというのです。
その時の脳の状態をさらによく見てみると、電気信号が伸びる先には、脳の表面にある大脳皮質と呼ばれる場所が広がっています。
ここには、私たちの記憶の断片が保管されています。

私たちの脳は、ぼーっとしているときにこそ、記憶の断片を自由自在につなぎあわせ、新しい発想を生み出していると考えられています。

それこそが、斬新なヒラメキを生み出す秘訣かもしれないと、今、大注目されているのだそうです。


これまでは、
ぼーっとしているときや何も考えていないときには、頭は活動をやめているとさえ考えられていたのですが、

実は、ぼーっとしているときも、脳活動全体の7割くらいのエネルギーを消費しているのではないかと言われているのだそうです。

古代ギリシャ時代、逍遙学派という、散歩をしながら思索を深めた哲学者のグループがあったそうです。
京都にも、「哲学の道」があります。

ひらめきの瞬間は、散歩とお風呂が多い説も。

どちらも「ぼーっとする瞬間」です。


ヒラメキの極意、
それは、ぼーっとした状態で、大脳皮質に散らばっている記憶の断片を結びつけることと言えるようです。

ということは、
「ひらめく」ためには、記憶の断片をしっかりと貯えておくことが必要です。

豊かな体験こそ、ヒラメキのもと。


では、そのヒラメキのモトとなる、記憶を維持する「記憶力」を保つには?

記憶を作り出していくと活発に反応するのは、歯状回(しじょうかい)という部分。
脳のネットワークの真ん中、海馬の中にあります。

海馬の断面に歯状回の細胞が見えます。その周りをそれ以外の海馬の細胞が包んでいます。
歯状回という名前は、並んだ細胞が歯のように見えることから名付けられたのだそうです。


最先端の科学では、

視覚からひとつの情報が入ってくると、その情報は電気信号となり、歯状回へと伝わってきます。
糸のように細長い神経細胞を伝わって、信号が歯状回へとたどり着き、歯状回の細胞が電気を発生させ、次の細胞へ、さらにそれが次の細胞へとリレーされます。

こうして、電気信号が流れるひとつの細長いルートができあがりました。

実は、この「電気信号のルート」こそが、「記憶の正体」であり、
ひとつのルートにひとつの記憶が対応すると考えられているのだそうです。

歯のように並んだ歯状回の細胞が
次々と入ってくる情報を
異なるルートに振り分けることで
さまざまな記憶が作り出されていきます。


こうして作られた記憶は
数年のうちに脳の表面にある大脳皮質へと移され
生涯に渡って貯えられると考えられています。


優れた記憶力は、歯状回の活動が極めて活発なことと関係があると考えられているのです。


歯状回の活動を活発にさせ、記憶力をアップさせるには、

歯状回で次々と生まれる神経細胞が決め手になるようです。


生まれたばかりの細胞はとても敏感で、すぐに電気を発生させるため、わずかな刺激にも反応します。

以前は信号の通っていなかった場所に、まったく新しいルートを次々と作り出していけるのです。

つまり、生まれたばかりの新しい細胞があればあるほど
わたしたちは記憶力を高めていけるのです。

そして、新しい細胞を歯状回で増やすための鍵を握っているのは、全身の臓器が脳に向けて送っているメッセージ物質

たとえば、食事をしたとき、膵臓から出るインスリンは、脳に「記憶力をアップせよ」のメッセージを伝えます。インスリンが脳に届いているときと届いていないときとで、歯状回の細胞の成長には大きな差が出ます。

膵臓からのメッセージが、新しい細胞の成長を促し、記憶力をアップさせる可能性があるのです。

また、筋肉が出すメッセージ物質、カテプシンB、「記憶力をアップさせよ」
これも、歯状回で新しく生まれる細胞を増やす働きがあると考えられています。


バランスのとれた食生活で膵臓を健康に保つこと

そして身体を動かして筋肉を鍛えること

それが記憶力アップの秘訣だと考えられています。


なぜ、臓器が記憶力アップに関わるのか?

生きていくためには
「どこに食べ物がある」という情報は非常に大切な記憶なので、
食べ物に繋がりの深いインスリンが記憶力アップに繋がるように脳が進化した可能性もあるという説もあるのだそうです。




「ヒラメキ」と「空っぽになる
この関係性は、これまでも瞑想などで言われてきたことでした。


脳の神秘。

脳だけではなく
全身が連携し
バランスして保たれている健康。



わたしたちは、
自分自身という存在で、ちからで、生きていける。

そのようにできている。

自分自身と調和すれば
スムーズにいくようになっている。

そのためにできることは
他の何かの力をかりなくても

しっかり食べて
しっかり動く


これで
自分の身体を保てるようになっている。

いのちを維持するために
いのちをいただく。

いのちあるものに触れる。
(発酵食品はいいですね。できれぱ手作りがいいですね。生きてるから)


やりがいのあることに触れて

細胞レベルで活性化し
いつまでも若々しく(笑)

世の中のお役に立って

必要とされて

笑顔

自分らしく

生きていけるといいな(*^_^*)


目に見えないエネルギーとも密接に関わり合いながら。


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2018年01月09日

身体はすべてが関わりあって機能している

健康ブーム
ダイエット

ひとつだけをクローズアップして

とりくむのではなく

「全体」のことを考えなければ意味がないのかもしれない・・・
(でも多分、「すべて」を知りきることなどできないのかも・・・)

NHKスペシャル「人体」がおもしろかったです。

・腎臓
・脂肪と筋肉
・骨
・腸
・脳
・生命誕生
・人体の謎



腎臓は
身体全体のバランスをとって司令塔のような働きをしているのだそうです。
(占星学では、腎臓はバランスを司る天秤座の管轄というのもまたおもしろい)

脂肪と筋肉は
ただの脂身と肉のかたまりであるだけではなく

食べ過ぎると、脂肪細胞が「レプチン」という物質を出して、脳に「エネルギーは十分に足りている」というメッセージを伝え、脳は「もう食べなくてもいい」と判断し、食欲を抑えるのだそうです。

血管は細胞からの様々な情報を伝える情報回線(ネットワーク)。

全身の臓器がそれぞれにメッセージを出し合って
バランスし健康を保っているのだそうです。

わたしたちの身体って、すごい

病になるって
(魂の計画の一部であることもあるけれど)

身体のバランスが崩れた(誤作動している・偏っている)状態を言うのかもしれないな。


脂肪は、600種類ほどのメッセージを出すのだそうです。
栄養や酸素が欲しいときに血管を作るメッセージを出して血管を作ったり、
外から細菌やウィルスが入ってきたときに
「敵がいる」というメッセージを出し、それを受けた免疫細胞が外敵を食べ始めたり。


しかし
暴飲暴食などで食べ過ぎると
血管の壁やメッセージを受けとる神経細胞に脂肪がついて
細胞からのメッセージがスムーズにやりとりできなくなり

身体からのサインが届かなくなるのだそうです。


身体の声をクリアに聞くためには

昔から言われている「腹八分」や
時々のファスティング(断食)は
脂肪をつけない、余分な脂肪を落とす、という視点からすると、意味のあることなのかもしれないですね。
(個人的な意見です)

天からの声をクリアに聞くためにしばらく断食する、という宗教などもあるようですが
受信機である、身体をクリアにするということなのかな。

でも、脂肪を落としすぎるやり方は
脂肪細胞が免疫細胞と協力しあっていることを考えると
身体にとってはあまりよろしくないことなのかもしれません。

とりすぎず、とらなさすぎず。

ほどほどがよいのかもしれませんね。


しかし、今、脂肪と筋肉が発するメッセージ物質にかつてない異常事態が起こっているのだそうです。

たくさん食べて
たくさん「レプチン」が出ているにも関わらず
食べ続けてしまうのはなぜなのか

脂肪細胞からもたっぷりレプチンは出ているはずなのになぜ

食べすぎるのか


肥満体質の人の血液中には
あふれた油が大量にただよっているのだそうですが、
その油が邪魔をしてレプチンが血管の外に出ていけなくなり

どんなにレプチンがあっても
脳にも入っていきにくくなっていると考えられ、

何とかレプチンが脳にたどりついても
レプチンをキャッチする神経細胞が鈍くなり大切なメッセージに反応できなくなっているとも言われているのだそう。

レプチンがきかなくなり、食欲がコントロールできなくなって陥るのがメタボ。

メタボはいろんな病を引き起こします。

肥満の人の脂肪細胞からは
あるメッセージ物質が異常に放出されているのがわかったのだそうです。

大量にとりすぎた糖分や油で
脂肪細胞は内部に油を蓄えてパンパン。

吸収しきれない油の粒が次々とぶつかり

脂肪細胞が油の粒を細菌などの敵と勘違いして
「敵がいる」という警告メッセージを放出し始めます。

敵などいないのに誤って送られたメッセージ物質が、身体中に送られます。
それを受けとるのは身体の防衛隊、免疫細胞。

そのメッセージを受けて活性化し、戦闘モードに。

免疫細胞は次々分裂し自分自身も敵がいるという誤った警告メッセージを拡散していきます。


この免疫細胞の暴走こそがメタボの本当の恐ろしさなのだとか。


本来なら細菌などを攻撃して身体を守ってくれる味方のはずなのに、暴走した免疫細胞は血管の内部に入り込み、あふれた油を排除すべき異物だと認識して次々と食べ始めます。

しかし、油はあまりにも大量で

ふくれあがった免疫細胞はついに壊れます。

あたりに免疫細胞が持っていた攻撃のための有毒物質が飛び散り
大切な血管の壁を傷つけます。

こうして暴走した
免疫細胞は身体中の様々な場所を痛めつけ
いろんな病を引き起こしていきます。


様々な病の元が
自分の生き方によって
身体の中でこんなふうに影響していたなんて。


メタボがもたらす
免疫の暴走を、薬を使って抑える研究もありますが
薬を使わなくてもそれを抑える物質を出してくれる臓器があって

それが「筋肉」なのだそうです。

運動をして筋肉が動いて
IL-6(「戦うのはやめて」というメッセージ物質)が大量に放出されると
免疫細胞の戦闘モードが収まっていきます。

こうして、筋肉を動かすことにより
免疫細胞の暴走をとめることができるのだそうです。

誤ったメッセージを送る物質は
IL-6によって減るのだそうですが

IL-6はどちらかというと
免疫の暴走を起こす物質として有名なのだそうです。

だからIL-6が免疫細胞の暴走をとめるという研究結果は意外なのだとか。

ひとつの物質が
二役を担っているのかもしれないということでしたが、

まだまだ議論の余地があるとのこと。
興味深い研究です。


骨も様々なメッセージ物質を出しており、
脳や筋肉など、全身の臓器に特別な物質を届け、人体の若さを生み出しているのが、
実は骨だということがわかってきたのだそうです。

骨が健康である限り
記憶力や免疫力を高め、人体は若く保たれるのですが

逆に骨からのメッセージが途絶えたとき
記憶力や免疫力の低下などが起こり
いのちのスイッチを切るかのように
老化現象が加速してしまうのだそうです。

骨量が下がると
若さを生み出すメッセージ物質が出なくなり
全身の老化が急速に進んでしまう可能性があるのです。

骨量の低下が老化現象を招くことにもなるのだそうですが

骨(骨芽細胞)は
記憶力をアップせよ(筋力アップ)
免疫力をアップせよ
精力アップ
若さを司る様々なメッセージ物質を出していて、

骨自身が自分の強さを決めるメッセージを出しているということもわかってきているのだそうです。

骨は作っては壊しを繰り返し、常に新しいものに替わっています。
だいたい3年から5年で入れ替わるのだそうです。
それは疲労骨折を防ぐためや
カルシウムを身体に放出するためには、いったん壊す必要があるからだそうですが

「作る」「壊す」を繰り返し
絶妙なバランスを保っているのだそうです。

では
骨量の低下を防ぐためにどうすればいのか?

それは、足に衝撃を与えること。
(ジャンプすることで骨量が増えたという結果あり)

「骨細胞」には「骨に加わった衝撃を感知する」働きがあり、骨を生成するペースはそこで決められるそうです。

衝撃を感知すると、「骨を作るのをやめよう」というブレーキ役のメッセージ物質を出すのをやめて、「骨を作って!」というアクセル役のメッセージ物質を発して、骨芽細胞の数を増やします。


つまり
骨は
わたしたちが活動的に動いている限り、
骨芽細胞からメッセージ物質をたくさん出して
全身を若く保ってくれるのです。


ところが、
わたしたちが活動をやめると、
逆に骨はもはや若さを保つ必要がないと判断し、メッセージを止めてしまうのだそうです。

なぜ骨が衝撃を関知する役割と臓器の若さを保つという2つの役割を担ったのか。

それは、進化の過程で活動的な個体を生き残らせるためなのだそうです。

そのためには、筋力、記憶力、子孫を残す精力、すべてが必要です。

骨はわたしたちの活動状態を見張り
若さを保つ判断をしているのです!


筋肉も骨も
身体を動かすことでちゃんと機能し
健康を保とうとするのですね。

動くことを前提につくられている身体。

「動かす」ことでエネルギーは循環し続ける。
そして健康や若さが保たれる。


健康管理は
バランスのよい食事と適度な運動から。

一時期、高いところから
飛び降りる遊びがはやる子供(笑)
(私もそうでした 笑。何が楽しかったのか ^_^;)

ぴょんぴょんと
意味もなくジャンプを繰り返す子供

ずうっと動き続ける子供。

自然に身体を作っているのかもしれませんね(笑)


そして
「身体の声を聴く」
というのは
この「メッセージ物質に敏感である」ということなのかもしれません。


そして
もしかしたら
身体はすべての臓器同士だけで連携をとっているだけはなく
この広い世界すべてと繋がっているのかもしれない。
(個人的な妄想です 笑)



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posted by Kaoru at 12:12| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

身体を動かす〜身体との対話〜

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ゆっくり身体を動かすと
(筋肉をゆっくり使うと)


いつもと違う感じがしたり

動かしにくいところに気づいたり

痛みがあると気づいたりすることがある。


バランスが崩れていたり

不調だったり

兆しだったり


身体はいろんなことを教えてくれる。



もっと
耳を傾けてあげよう。

もっと対話しよう。

日々
毎瞬

身体は健康を保とうとして

連携して働いてくれている。



私が
やりたいことをやれるように。


夢を叶えることができるように。



動いて活性化も大切だけど
今日は
身体に優しくしてあげよう。



いつもありがとうございます。




今日もいいお天気


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今日の空は何だかとても清々しく印象的でした。

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大きな変容に向かって
今、少しずつ、準備中です。

ねばりますよ(笑)




posted by Kaoru at 12:23| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

心やすらかに

長い教師生活を送り、校長を勤めあげ、退職後も教育に関わり、さらに卓球教室もと、精力的に活動なさっている先生から、一枚の紙をもらいました。


そこには、こんなことが書いてありました。

「笑いがガン細胞を退治してくれるナチュラルキラー細胞を活性化させ、心身の免疫作用を強化する。
ある実験では、19名のボランティアの協力のもと、漫才、喜劇などを見て三時間ほども、笑ってもらったそうです。

笑う前と後の血液を調べたところ、笑った後では明らかにNK細胞の働きが活発になっていることがわかりました。
しかも、笑うことによってNK細胞が活性化する速度は注射で免疫機能を活性化させるよりも遥かに早かったそうですから、笑いがいかに人の健康にとって大切かを示しています。

また、日常生活でほとんど笑わない高齢者は、笑う高齢者よりも脳卒中の割合が高いことも、東京大学などの調査でわかってきたそうです。
健康だけでなく、苦境などを跳ね返す力は、笑うことによって生まれることが、スポーツの世界などでも証明されつつあります。
本当の強さとは、失敗をしても挫折しても、淡々とニコニコと生きていくことなのかもしれません。」


いただいたものなので、出典はわかりません。
でも、「笑い」が身体に良いと言われはじめてからけっこう経ちますが

ガン病棟で
「病室にパッと入った時に笑顔があるような明るい部屋の患者さんは治ることが多く、部屋に入った時に泣いたり、落ち込んだりして暗い感じの部屋の患者さんは亡くなることが多い」

そんな話も思い出しました。

自分の健康を保つには
自分の心の持ち方も大切な要因のひとつなのだと
感じています。


笑顔や優しさを
イライラしながら見ている人は、

自分の中にだいぶ怒りがたまっているのかもしれない。

それを放っておけない
過剰に反応してしまう
批判的になってしまう


ムリヤリ笑顔でいたりするから
「笑顔」をまっすぐ見れないし受け取れない


重なり溜まるストレス
息つくヒマもない

でもどうか
どこかで

一息ついて
自分のための時間をとってほしい。

あなたが誰かの笑顔に
屈折した思いでなく
そのまま普通に
喜びを見出だせるように




posted by Kaoru at 08:39| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

若さの秘訣

これ、女子には興味深い話題ではないでしょうか?(笑)

お友達が貸してくださった本に、「男はプライドに金をかけ、女は美に金をかける」と書いてありました(笑)

男性は、経済力や社会的立場など、社会的なもので評価されるので、プライドにお金をかけるのだとか。

ということは、女性は美しさで評価されるってことですよね(苦笑)

ま、その話の真偽はともかく、やっぱり美しくあれるのであれば、ありたいもの。

私がたどりついたところは、「自分の中に嫌なものを溜めない」です。

嫌なもの・・・

ストレス
不満
我慢
負の感情

などなど?

「自分の中」

には

「心」も「身体」も入ります

食べ物にもある程度は気を遣った方がいいのかな〜と、この年になってようやく思うようになりました。

ある方と、微生物(を利用する農法)や漢方のお話になりまして。

健康法みたいなお話にも触れたのですが

微生物を取り扱っている方が、健康にこだわって、口に入れるものにも徹底的にこだわり気を遣い、さらには老廃物を外に出し、浄化にも徹底的にこだわり、身体に触れるものにも徹底的にこだわり、そんな生活を続けていました。

そこまですれば、どんなにキレイになるかと思うでしょう?

しかし、結果は、それでも身体の中の不純物はなくならないのだそうです。

なぜなら、空気中にもいろんなものは混じっているし、完全にキレイな食材だけを探すのにも限界があるからだそうです。

それでも、食事に気をつける、老廃物・不純物を身体の外に出すなど、やらないよりはやる方がましでしょう。


その話を聞いて、私が思い至ったのは

好きなもの食べて好きなように生きる」でした(笑)

どれだけ食べ物やデトックスにこだわっても、キリがない。

完全にシャットアウトなんか、できない。

あれは良くない、これも良くない、と思いながら食べたり、
これは身体にいいから、と好きだと感じられないのに無理矢理食べたりするよりは、

なんでも美味しいと食べる方がよっぽどいい。

もともと自然治癒力や自浄力は持っている。
身体に何か入り込んでも、ちゃんと不要なものは体外に排出されるようになっている。

入れない努力は素敵です。

でも、キリがない。
そして完璧にはできない。

だったら、自然治癒力と自浄力をあげる方がいいのではないか?

そのためにできること

まずはストレスを溜めない

言いたいことを言い、やりたいことをやる。
(人道に外れないことなら何でもOK)

あとは、適度な運動とバランスのよい食事、そして睡眠。



それもガッツリキュウキュウにやるのではなくて(やってもいいけど)、自分にできる範囲で。やれるところから。

それで変化を楽しめれば、どんどんやりたくなってくる。あとは、それに任せればいい。

食べ物は、野菜7:肉3を目安に食事を楽しむ。
ゆっくりたくさん噛む(噛みすぎは逆効果。歯がすり減るトラブルあり。ゆっくり味わって口の中で味が変わったら飲み込む、あるいは、自然になくなったらそれでいい)。
発酵食品を積極的に摂る(腸内環境を改善し、善玉菌を増やすのね)。

たくさん歩く
身体は動かすようにできている。
動かせば、正常に機能するようになっている。働くとバランスするようにできているのです。

たくさんの新鮮な空気を吸う
(たくさんの空気を吸うだけでも、細胞が満ち足りれば、自然に前向きになってきて、不平不満が減ってくる生き方へとシフトしてきます。そして自然に必要なものが集まってくるようになります)

他は自分でやりたいと思うことを試してみる

自分でやれそうだと思うことの組みあわせでもいい


自分に合うものは、自分がわかります。

(たとえば、私の場合。飽きっぽくて三日坊主。でも、続けられるものもある。私にとっては、続けられるものが合っているもの。のように)


やっているうちに、身軽になって、タイミングも良くなっていることに気づきます。


そうなると、ますますタイミングをよくしてくれるところと繋がっていきます。



心身(エネルギー体も)が整うと、人生全般も調うんです。




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2011年07月12日

身体と心

じっくり身体と心の声を聴いていますか。

職場と家の往復だけで、忙しくしている時には、そんな心の余裕、とてもありませんよね。

でも、休日、ほんの少しの時間でもいいので、自分との対話、してみてほしいのです。

自分で思っているより、自分の魂は何でも知っています。

自分の思考からくるものではないかとか思うこともありますが、返ってくるもの、頭に浮かぶことが答えです。

自分自身にきいてみると、意外に、答え、返ってくるものです。

流さないで、しっかりキャッチしてみてくださいねぴかぴか(新しい)


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2010年09月20日

ヨガ

ヨガで筋肉痛あせあせ(飛び散る汗)

なきがら(無空)のポーズがいちばん好きわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

ちょっと油断すると、そのまま寝てしまいますあせあせ(飛び散る汗)

ぷるぷるしないでポーズを決められるようになるまでは、長い道程のようです…もうやだ〜(悲しい顔)

発病してから今まで全然やっていなかったので、やっぱり筋力落ちてますもうやだ〜(悲しい顔)

この夏ようやく再開する気になりました。
あせらず少しずつ、やっていきますかわいい
posted by Kaoru at 18:01| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

いのち

月に一度、病院に通っています。
トロンボテストと診察のためです。

特設の医療相談室に、なじみの看護師さんがいるので、受診日には、必ず足を運びます。

そこには、いつもA4くらいのサイズの写真が飾ってあります。

既に亡くなられている方の作品、余命数か月と宣告され、それから写真を始めた方の作品。

ファインダーをのぞいて見える風景。
被写体に対する思い、世界に対する思い、そして、残された時間、自分の人生に対する思い。
いろんな事を感じます。

そして、時々ですが、そこでいろんな方との出逢いがあります。
皆様、それぞれに自分の身体と向き合っておられます。
とても尊いことです。

勝手にエネルギーをもらって、私もひたむきに生きよう、と思いながら帰路につきます。
ありがとうございます。

皆様の毎日が、心安らかでありますようにと願ってやみません。

posted by Kaoru at 22:09| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする