2019年02月03日

目には見えないから

「愛されてた」

あるとき
そのように気づくことがある。


生まれたときから
この身に浴びて

それが
当たり前で育ってきたから

見えなくなってたけれど


言葉で伝えてくれないから

わからなかったけど


逆のことばかりされるから
ないと思ってたけど



見えないからと言って

それは「ない」のとは違う。


あるとき
かけ違ったボタンのように

すれ違ってしまったこともあれば

「ない」認定したことも

気づかないふりや自己憐憫で
見えなくなってたことも

あったとしても


誤解が解けたり

考え方が変わったり

逆の立場を経験して
これまでわからなかった価値観が
理解できたりして


何かしらの体験を通して


時を超えても

あなたは

いつか

それを受けとる。



確かに存在したエネルギーならば

いつか届く。



だから
今は

見えなくても
信じられなくても

たとえ
違うもののように見えても


確かにあるのだから


「ある」と思って生きよう。


そのように生きていると

本当に見えてくるようになるから。


気づいた時には
もう遅かった

ということのないように


気づく前から
気づいて


愛されている自分になって


生きていこう。

それは間違いないのだから。


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posted by Kaoru at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

もっとも調和した協力

自分にできることをやっていく


目の前の状況を見ると
それだけでは足りないように感じられるかもしれない。

この問題を解決するには
もっと必要なことがある

と感じることもあるかもしれない。



でも
だからと言って

その時
自分にできること以上のことをやろうと頑張っても

最善を尽くそうとがんばるのは素敵ですが


それが行きすぎると
「強引」「傲慢」にもなりかねない。

また、相手にとっても
相手に必要な成長を阻害することにもなりかねないのです。


なにもかもを
自分で背負えるわけではないのだと

「境界線」を知っておくのは
自分が枯渇しないためにも大切なバランスで


優しい人ほど

何かあったとき
何とかしようとして

どうにもならなかったり

そのことに関われない自分に
解決できない自分に

罪悪感を感じたり
無力感を感じたり
自分を責めたり
苦々しく思ったり
不足をもっともっと埋めようとして
頑張りすぎたりしがちです。



けれど
ひとりでできること
というのは限られていて
使えるエネルギーにも限界があるから


誰かひとりに注ぐエネルギーは
「自分にできる範囲」でいいのです。


その「誰か」はきっと
他の人からのエネルギーも
集まってきているはずで


そのひとりひとりの協力が集まって

どうにかなるようにできています。



だから
「自分にできる範囲」を
必要以上に大きくしたり
小さくしたりしなくて大丈夫なのです。


自分にできることは
もっとあるのではないかと

自分はなにもできない未熟者だと

自分を苦しめることもないのです。


ありのまま
無理なくその時にできることこそが
そのまま
誰かの役に立っているのです。

その時の「誰か」に必要な範囲なのです。



だから
全部を背負おうとしなくていい。


それが過剰になっていくと、
受けとる側も苦しくなってくるから。



適切に自分を与えることを知っておくことは、
自他のためにも大切なことです。

自分の成長に応じて
できることも増えていきます。



だから
今の自分に
できることを
できる範囲でやるだけでいい。


それこそが
その時に必要な「バランス」であり
「もっとも調和した協力」なのだから。




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2019年01月31日

魂の望みは自分を最大限に生かすこと

高い波動に触れると

アイディアが吹き出してくる(笑)

次々に言葉が
芋づる式に出てくる。


そこ(自分の中心・根源・魂の意図など・・・好きな言葉に置き換えてください)に触れると


この世界では
「才能豊かな」
「愛に溢れた」
「自然体」
であるように見える。


何も感じない
何も起こらない
何もない

そんな静かな状態ではなく


「自分を最大限に表現できている」

状態になる。


それが「静か」であるならば
それを選択したものにとっては「真の状態」だと言えるけれど


この世界では
それだけがすべてではない。


「豊かである」
「何でもある」
「あらゆるものが用意されている」

という、「すべてがある」という状態がすべて。


だから

何を使ってもいい。
どんな自分でもいい。

自分が幸せだと
喜びだと

思えるものを
どんどん選択していくといい。


結局は
もともと設定しているものを
望むようになるし
そのような流れが来る。


ただそれに乗るだけ。


それを楽しむだけ



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posted by Kaoru at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

「私はどこでも生きていける」という感覚

目の前のことに、できる範囲でいいので最善を尽くす

波動を上げておく

自分の中の才能・最良のものを世界に与える

魂の目的に添う



これらをやっていると

出逢う人や
周りや起こってくることが変わってくるので
その「事実」を根拠に

自分への自信・信頼感が高まっていきます。



そして
「どこへいっても生きていける」
「何があっても大丈夫」

という感覚がしっかりと自分の中に入って


それは大きな安心感です。



そのように思えていると
実際、その通りになるのです。


自分の内側のお掃除をしよう。

心を曇らせていないか
不安を隠していないか
根強く持っている癖はないか


それらは
自分で書き換えることができる。

まずは
いい方に思い込むところから。

そしてそのように生きる(行動する)。

その繰り返しが
自分を強く高く洗練させていく。


自分が上がるほどに

できることは増えていくし

今まで嫌だと思っていたことや
悩みなどが姿をひそめ


なんだかうまくいく人生になっていく。



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2019年01月29日

自分にエールを

他者が自分に何か言ってくるとき
(特に、何だか不愉快になるとき)

それは
たいてい他者自身のことを言っている場合が多い。

自分自身の問題を
相手の中に見つけて
言っているに過ぎない。


自分の問題を超えている人からの言葉や
超えている者の「聴く耳」には
「不愉快さ」がないから。

(「不愉快」だと感じる自分の中にも
実は「問題」があったりするのです)


だから
自分が誠心誠意
精一杯やっていて

それ以上はどうにもならなかったとき



他者の言葉に傷つくことなどないのです。


あなたは
精一杯やった。

誠心誠意やった。


たとえ未熟で
人並みにできなかったのだとしても
頑張った。


それは
他者にもわかるはずなんだ。


自分以上のことを求められるのは苦しい。

どんなにやってもできないから。


でも
誰にだって初めてのことはあるし

覚えれば、
慣れれば、
できるようになることもある。

ただ、訓練(時間)が必要だったってこともある。



だから
自分が精一杯がんばったのなら


そんな自分に胸を張ってもいいんだ。


だって
成長するんだから。


それを
自分でわかっていればいいんだ。


誰にわかってもらおうとしなくてもいい。

わかる人には
黙ってたってわかるんだ。

だから
自分は自分のやることを
誠心誠意やれていればいい。

その姿勢はいつか
伝わる。


だから
相手の人格の低さや理解のなさ、
心ない言葉に
傷つかなくていい。


あなたは
とっても
がんばっている。


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2019年01月28日

ギャップを埋めて

期待と現実との間に
ギャップがあったとしても

いつだって

そのギャップを埋める努力はできる。

それぞれにぴったりの方法で
どんな困難も超えていく力がちゃんと備わっていて



「困難」「問題」は

いなすことができて

そのコツは
問題にフォーカスしないこと

気にしないこと(笑)


別の角度から
自分を高めることや
成長に繋がることをやっていると
(やるとなぜか安心すること、夢中になれることは、ひとりひとり違うと思いますが)

たとえ
人生が停滞しているように感じられても

前進する何かに携わり
繋がっていると

そこから道が拓くこともあるから。


これをやろう、
これを頑張ろう、と
心の拠り所をつくると


停滞(問題)のエネルギーを
ある意味、停滞はしていても
別の角度から
前進のエネルギーとして
使うこともできて


そうしていると
困難・問題に授けられていた
恩恵が見えてくる。


このものの見方ができるようになると

およそ
どんな「問題」も
「問題」ではなくなる。


こうして
自分の人生から
「問題」は消えていく。


様々な感情は消えないけれど
(当たり前だけど 笑)

いつだって
しなやかに
乗り越えていける。


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posted by Kaoru at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

迷っているときにフォーカスすること

AかBか
それ以外の選択肢で
迷っている場合

頭は
いろんな条件で判断しようとする。

失敗したくないから。

最善の選択をしたいから。


でも
その先
やってみなければ
入ってみなければ
見てみなければ

わからない
という状況がどうしようもなく立ち塞がることがある。

その場合には
どちらかを選んで飛び込んでみるしかないのだけれど


どう転んでも
善い状況に繋がれる方法がひとつだけあります。



それは



自分の波動を上げておくこと


つまり
どんな状況を選択したのだとしても
目の前のことに最善を尽くすことです。


自分の波動を高く維持していられれば


AかB
どちらを選ぼうと
結果にそう大きな差などないのです。


自分の波動に応じて
起こることが起きているだけなので。


あるいは
現状がイマイチだったとしても

高い波動は
現状を変える力をも持っています。



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posted by Kaoru at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

不安を吹き飛ばす3つのステップ

どうしても
善からぬことを考えてしまったり
不安に心を曇らせたりすることってありますね。

誰かの言葉に揺れたり乱れたり。

起こったことに右往左往したり。


でも

そういうときほど

気持ちを明るく保つことは大切です。

なぜなら
その気持ちが
明るい方へと導いてくれるからです。


悶々とするときには

1. そのときの気持ちを受けとめる
2. 気分を変える
3. 実行する


慣れれば、この3つのステップでいとも簡単に
気分転換が図れるようになります。

不愉快だ、不安だ、悩ましい
それは感じてもいいのですが(感じるなと言う方がムリですから 笑)
それを引きずらないことがいちばん大切なのです。

じゃあ、どうしたら引きずらなくて済むのか?

楽しい妄想をしたり(笑)
感動したり励まされる作品に触れたり

とにかく
自分の身の周りにある、
自分をアップさせてくれるもの
気分が変わるまでとことん触れて
自分の気持ちを明るく保つのです

そして、
自分の望みや願いを叶えてくれそうなものに触れる。
つまり「実行」です。

ピンときたことをやってみる。

そのとき
自分が興味のあることをやってみる。

そうして実際に何かをやることで
気分もリフレッシュ
運気も活性化されます。


自分が不安定なときに
誰かに相談してもいいけれど

自分にとって前向きな気持ちにしてくれる人だとわかっているならいいのですが

時々
相談したら余計に落ち込んだ・・・
なんてこともありますから
ご注意を。
自分が落ちているときにはそういうことが起きやすかったりします(^_^;)
(自分の波動が現実をつくっていますから、当然と言えば当然なのですが)


大切なのは
「自分の気持ちを明るく保てるか」
ということです。


自分の気持ちが
すべての源なので。


運気は心の中が明るければ上昇し
心の中が曇っていれば下降する。


いたってシンプルです。


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posted by Kaoru at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

それでもやっぱり最善のことが起こっている

心が弱っているとき

何かに頼りたくなることがあります。

確証が欲しくなる。

でも
そんなときほど

自分には未来を創るちからがあると信じて

自分で決めていくことが大切だと感じます。


あくまでも
自分が指揮者。


そのときに大切なのが

自分は本当はどうしたいのかを感じていること。


誘惑はたくさんあるけれど


本当は何を求めているのか。


ある選択をしたときに
その先、どうなのか。


人生の優先順位はどうなのか。


不安を感じると
どうしても怖れがあらわれて

怖れから
それを避けるための選択をしてしまいがち。

だけど
怖れからの選択は
いずれ軌道修正をすることになります。


けれど
口ではこう言えて
頭ではわかっていても


そのときの感情がリアルであれば

その感情に基づいて決断してしまいますよね(笑)


でも
実は
それでもOKなのです。



そのとき
どんな選択をしたのだとしても



それでも
選んだその中で
最善を尽くすこと

そうしているうちに
その場の波動が上がり

思わぬ次へと繋がることがあります。



悩むのであれば
思いっきり悩み

不安を感じるのならば
思いっきり感じきり


苛立ちさえ
悶々とする心さえ


自然発生するのならば

感じきって、次へ。



答えはすでに知っている。


そうしたいと望むのならば
どんなに悩んでも
遅かれ早かれそうしている。


そして
やってみなければ気が済まないでしょう。




どんなときも
自分の運を好転させるためにできることは


自分にとっての最善を尽くすこと。

自分に嘘がないこと。

これらの高い波動は
周りをも巻き込んで

環境を変えていきます。



自分で変えていけるのです。


それには
時間がかかることもありますから、気長にね(*^_^*)




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2019年01月23日

どんどんやっていくことも才能

伸びる人は

言われなくても
どんどんやっていく。


自分の中に
ちゃんと動機(情熱・核)を持っていて


それに基づいて
どんどんやっていく。


いくら
知恵やテクニックを学んでも

聞いて終わりでは
生かせない。


やってみて
初めて自分のものになっていく。


やれる人は
どんどんやっていく。

それは
「やれる」
「できる」
という才能。


やれと言われてもできないことはできない。


どんどん、やれるということは

自分に向いている。

好きなことなら
やっぱりやれる。

自分の内からあふれるものは
誰の評価も関係なく
自分自身が触れて喜ぶ。


不安や疑念でブレーキがかかっても

それを上回るのは

好きという気持ちや
動機があってこそ。

魂の震え(感動)があってこそ。


自分が大切にできるなら
それは間違いなく
自分にはたからもの。



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posted by Kaoru at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする