2018年10月05日

Challenged

チャレンジドという言葉を知りました。

言葉は人を変える。社会を変える。


Challengedとは
欧米で使われつつある、アメリカで生まれた造語で
“障がいを持つ人”を表すのだそうです。

その本来の意味は
“「ハンディキャップを跳ね返せ」──神から試されている人たち──”

言葉をかえて、
“挑戦するよう運命づけられた人たち”。



「すべての人間には、生まれながらに自分の課題に向き合う力が与えられている。しかも、その課題が大きければ大きいほど、向き合う力もたくさん与えられている」という哲学にもとづいて生まれた言葉なのだそうです。


Challenged(チャレンジド)は受身形。
「挑戦するチャンスを受けた者」という意味であり
チャレンジャー「個人の自由意志で挑戦する者」ではありません。


障がいをマイナスのみにとらえるのではなく
障がいを持つがゆえに体験する様々なことを
自分自身のため、あるいは社会のため
ポジティブに生かしていこう、という思いが込められた言葉なのだそうです。


「チャレンジド」は、
障がいを持つ人達のためだけの言葉ではないのかもしれない。

身体に障がいはなくても
人はマイナス面を抱えている。

しかし
ふさぎこんだり、立ち止まっていてはダメなのだ、前を向こうよ。



↑調べた人のセレクトです。
(私は聞いただけなので、ご興味がある方は調べてみてくださいね)





あとは私見です。


「欠けている部分」というのは
それを求め
あるいは補填しようとして進むから

考えようによっては
決してマイナスポイントではなく

求め続ける原動力になっていると思う。


苦しくても
つらくても

それを埋めようと

立ち上がるとき

同時に
「奇蹟」のエネルギーも
立ち上がる。



独りではないのだと

わかると思う。


そのとき
関わると
約束している人は

確かにいて

約束が果たされれば
また道がわかれてしまう人もいるけれど


その時々において

大切な人は必ず現れるし

必要なサポートも入ります。


守られていると
大きな愛に包まれていると信じましょう。

実際、そうなのですから。


これから

差別や偏見は
薄れていくように思う。

健常者と障がい者がまざって
ひとつの大会に出たり。


ハンデの壁も
低くなっていくのではないだろうか。

「共存共栄」の世界。


素敵だな。




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posted by Kaoru at 08:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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