2020年09月21日

嫌うも愛するも自分次第

自分の人生に困難が多いとき。


自分で

ひとつずつ

少しずつ


自分の思う生活へと
近づけていく工夫が要る。


絶望の中にも
希望はあって。

自分の人生に失望したままでは

あまりにも自分がかわいそうすぎる。



どうにもならないこともある。

どうにも変えられないことも。


そういうときほど

自分を許して
受け入れて

認めてあげないと

生きるのが苦しくなる。



それがあってもなくても

時間は過ぎ去り


自分で嫌っていた
「それ」があるからこそ


手に入れられているものもある。



「それ」が大きな気づきをもたらしてくれることも。


目を開きさえすれば

憎んできた「それ」が

愛しくさえなる。

それらも含め
すべてが

自分の人生そのもの

愛することができるようにもなれる。


気にするほどでもかなかったと

何より自分が自分をいちばん嫌って

気にして

別の何かになって
抹殺しようとしていたと気づく。

周りからのどんな言葉も
自分の中で
「自分への攻撃」だと受けとることで

自分の居場所がなくなる。

自分への攻撃だと受けとる心が
自分を独りにしている。


誰かのせいにしても

それは
いつも自分の方を向いている。

気にしすぎることが
何でも悪い方へと考えることが


自分を苦しめている。

自分を良く見せることも
いい人であろうとすることも

どこかに「無理」があるのなら

それは
自分を苦しめる。


過剰な反応は
自分を信じられていない証拠。


自分を嫌っていると

守ろうとしたり
隠そうとしたり

いい人になろうとしたり

大きく見せようとしたり

必要以上に

何かをしなければならなくなる


適切に自分を出せないのだ。



「愛すべき自分」を見つけると

愛してくれる人が現れる。

認めてくれる人が現れる。


「愛」は

自分の中の「愛」のエネルギーに集まる。


発揮すればするほど

現れるようになっている。



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posted by Kaoru at 08:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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