2020年08月09日

夢と現実のバランス

夢ばかりでは
地に足ついた生活ができず


現実ばかりでは
心が枯渇して

むしろ
妄想に耽るようになり
結局、地に足つかず夢ばかりを追う弊害も出てくる。


それでも
魂は夢を忘れていなくて

自然に求めるので

心で打ち消したりせずに

どうしようもなく求めることは
求めてもいい。

それに近づくために
できることをやれればいい。

できることをやっているうちに
チャンスもつかんで

形になるときがくるから。


実際にそのための
努力ができているとき

心から楽しめているとき

しっかりと
現実を生きている。


だから
あまり妄想もしないし

現実逃避することもない。


心が現実から逃げてしまうとき

しっかりと
今を生きられているだろうか?


何かに一生懸命になるとき
充実感を感じる。

心・魂が満たされているか
潤っているか

つまり

楽しんだり喜んだりできているか。


素直に喜べるとき
楽しんでいるとき

心ここにあらずな感じにはならない。

魂が喜んでいるということは

あなたが
「このように生きたい」と
望んだ時間を生きているのだから。


夢見がちな場合には

時に

諦めだったり
ギャップを知ってガッカリしたりと

少し淋しさを伴うこともあるかもしれない。

でも
その先には
知らなかった感情や
思いもよらなかった良さに気づけたりして

何より
確かさや自信が生まれたりして

生きるのも楽しいな
と思える日も来る。

魂は成長のための
長い長い旅をしているから

時間をかけて
ゆっくり熟成させればいい。


心が弾むような夢を持ちつつ
現実もしっかりと紡いでゆく


そんなバランスを大切にしたい。


cat-3924737__480~2.jpg





posted by Kaoru at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: