2020年07月26日

何も入ってこないときは熟成中

どんな言葉も
救いにならない時がある。

何を言われても響かず
(どうにもならない状況は変わらないと知っているから)


ただ
今日をやり過ごすしか
できない時が。


心が沈んでいるときには
視野も狭くなり

言葉が届きにくく
救われるために奮起しようという気力もなく
ただ絶望感の中に生きるしかなくて

周りの誰にも
そうは見えなくても

息をして
そこにいるだけでも
心は悲鳴をあげている

ということもある。


そんなとき
慰められても
励まされても

どうにもならないと
知っている自分もいる。

何を言われても
根本的な解決にはならないので

虚しくなるばかり。


一時、ふと楽にはなれるかもしれなくても
結局
自分で自分の望む人生にしていくために

理解されなかった

否定された と

打ちのめされているだけではなく

どこかで立ち上がり
自分を立て直していかなければならない。


自分の人生を受け入れて
進んでいかなければならない。


受け入れた瞬間

不思議な流れが来ることもあるし

気づきを得て立ち上がったご褒美のように

救いの手が入ることもある。


杞憂に終わることもあり

そんな経験を繰り返しながら

過ぎてみれば

大丈夫だった、

そんなに心配することもなかった、

自分が勝手に悪い方に考えてただけだった、

と思い直す。


今振り返ると
独りで思い悩んだ時間に
魂は洗練されていたように思う。


勇気を出して
乗り越えた自分に

確かさも出てくる。


誰も
いろんなことを背負って生きている。


ある人は
家族のためにがんばり

ある人は
使命のために生き

ある人は
喜びのために奔走する。


心の支えになっていることは何だろう?

今日を明るく生きるために
元気の源になっているのは?

今日も心が明るくなることに関連づけて
自分を奮い立たせる。


ふんわり幸せな気分になれれば

近く
それは目の前に現れる。


だから
そんな気になるだけでもいい。


今日
気分が乗らない日だったのだとしても

試してみる価値はある。



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posted by Kaoru at 23:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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