2020年07月22日

自分の心の立て直しかた

自分だったら
同じように悩む友人に
どのように声をかけるのか。


苦しむ人に
どのように
接するのか。


そんなふうに
自分にも寄り添う。


優しい人は

自分を後回しにして

他者に寄り添いがち。


でも、それは
自分に余裕があればこそできること。


自分を置き去りにしたまま

他者を優先させていると

どんどん自分が渇れていくから

自分を見失ってしまうから


「あげるのに得られない」感覚が強まると

虚しくなってくるし
頑張れなくなる。


そんなときは
ゆっくり休むことも大切。


自分を甘やかすことも大切。


たっぷりと
自分に好きなことをさせてあげる。


その中で得られた
小さな喜びを増やしていく。


好きなことをして

形になったものを
他者と分けあうと

誰かの喜ぶ顔を見て嬉しくなるし
(ここで嬉しくなれないなら、まだ自分への与える量が足りていない)


喜んでくれた「誰か」から
思わぬものをいただいたりして

喜びの連鎖は続いていく。


頭の中で
グルグル考えているだけで
気持ちが落ち込んでしまうようなら、
考えるのはやめて


身体を動かした方がいい。


考えて
自分なりの答えを出せてスッキリするなら

考え甲斐もあるけれど

自分をいじめるだけになるのなら

やめた方がいい。



誰かに励まされたり
救ったもらえたりするのは

とても嬉しいことだけれど

それを求めてばかりになると
思うように得られず

それも苦しくなってくる。
(思う答えがもらえないこともよくあるし、気持ちを共有できなくて言わなきゃ良かった、ということに終わったり、説教に変わることもあり 笑)


自分の思うように
自分に優しく寄り添って

自分の意識の外からの言葉が欲しい場合には

良書を読んだりもして
(本は好きになろうが嫌いになろうが気を遣うこともないから 笑)


元気を取り戻そう。


慰め上手になれれば

どこでも生きていける(笑)

そして、そうして身につけた立ち直りの早さは

いつか誰かを励ますこともあるのです。


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posted by Kaoru at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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