2020年05月09日

癒しきれない傷も

癒しきれない傷

どうにも立ち上がれないときにも


必ず突破口はあって


そこを通り抜けるには
自分で歩かなくてはならなくて


けれど

そんな力も気力もないときがある。



そういうときには

ただ時間が過ぎる
それだけで

日一日と

心が自然に元気を取り戻す日があってもいい。


癒しようのない傷は
共に生きるしかなくて


それでも
生きるしかなくて。



信じていて大丈夫。


本当に困ったときには
救いの手は現れる。



現れないぞ?
というケースもあるようですが(笑)

それは
気づいていないか、
自分の力で超えられるからか。


どうにもできなくなったとき。

すべてを
天に任せるしかなくなる。


ここまで
追い詰められた人間は

その先に起こる不思議な流れを知っている。

信じている。



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posted by Kaoru at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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