2020年02月26日

自分を幸せにする

真に自分を幸せにできるのは
自分しかいない。

自分の人生を納得のいくものにできるのは
自分しかいない。


誰かが
フワッと現れて幸せにしてくれる

という幻想を長い間持ってた私は(笑)

いつも
「幸せ」は

どこか遠くにあって


いつだって「自分のもの」ではなかった。


けれど

それができるのは
自分しかいないんだと
本当にわかったとき

どこからか
不思議に活力が湧いてきて


一生をかけて
自分を幸せにしようと誓った。


自分を幸せにできたら

同じその力で

多分
他の人をも幸せにできる気がした。


誰かに幸せにしてもらう必要などないくらいに

自分を幸せにしようと思った。



それは
案外
はやく叶った。


だって

日々の中にも
たくさん
見つけることができたから。

気づいてみれば
たくさんあった。

既にあった。


それから
やりたいことやって

魂が弾んで喜ぶ感じも

魂が沈んで楽しくない感じも

わかって

本当にキラキラするときがどんなときかわかったから。



その方が
疲れを知らずにがんばれるし
疲れたら無理せずに休めるし


自分に無理なことを
自分に強いたりしなくなった。


そしたら
エネルギーが効率よく必要なところに回るようになって
いろいろなことがうまく回るようになって


自分を満たすことの大切さにも気づいた。


やっかみや
見栄や反発・反抗
嫌み・僻み・嫉妬からも離れて


まっすぐに
多くの人の幸せを祈れるようになった。


「その人らしく幸せ」を喜べるようになった。


共鳴できないものとの
すみわけもできるようになり


自分はどこが心地がいいのか

そしてそんな環境をどうしたらつくれるのか

どうすればいいのかがわかるようになり

頑張らなくていいところと
頑張りポイントで頑張ることができるようにもなり


どんどん

「自分を満たす」のが上手になっていった。


満足すると
怠けてしまうので(笑)

適度に苦労があった方が楽しいとさえ思えるようになった。


一回

これでもかってほどに

自分を甘やかして
ゆるゆるにして

サボってみるのもいい。


それを楽しいと思うか

楽しくないと思うか。

(私は「楽しくない」と感じるタイプだったから、新しい何かを探します 笑)


魂は正直で
魂の計画から離れると
「楽しくない」と感じるようになっているらしい。

何だか覇気がない状態は
停滞を生む。


別のことをやらなければならない理由にして
「生きてる」感じを味わうこともある。
やれているつもりになることもある。


でも
魂がからのサインは無視できない。

どこか
不満が出てくるのは


「魂からの声」と「生き方」がマッチしていないから。


まだ続きがあるから。


やりきってしまうと

満足して
別なところに行ってみたくなる。

別なことをしてみたくなる。


後悔もない
未練もない。

不安からやれずに
どっちにも行けずに
不完全燃焼で長い間引きずるより


やりきって
完全燃焼して


続けるのか
次へ行くのか

決めた方が

動きやすくなる。

心残りがないから。


自分を動けなくする要素を排除していくと


スッキリと前に進める。



人によっては
勇気や
度胸や
思い切りが必要かもしれない。


言い訳しない
反論しない
人のせいにしないで

「やってみる」ことが必要な人もいるかもしれません。


それができなくて
どちらにも進めないこともあるかもしれない。

でも
いつか
どこかで
いずれかに踏み出さなければ
何も変わらない。


嬉しさも
不思議さも
感動も
未来に封印されたまま。


自分の足を動かすのは?

自分しかいない。


そこに留まっているのは?

自分がそこにいることを選択しているから。



動けば
次への道が指し示され

修正点も見えてきます。


それをそのまま「改善」「展開」していると

その中で洗練されていくものがあるのです。


でも大抵は

好きだからどんどんやっているうちに極まり

なんでか求められて広がって

意図せず成功していた、ってことになりそう(笑)


自分ではわからないものかもしれない。



自分でそう思ってなくても他者から見れば
十分に「幸せ」だったり「成功」だったりして。



だから

幸せかどうかも

自分で決めていい(笑)


人がどう思うかは
その人に任せればいい。


自分がどう思うか

自分の人生を決めていくのだから。




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posted by Kaoru at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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