2020年02月25日

夢やぶれて

夢が破れるのは

その夢に本気であればあるほど
つらいものです。

でも

自分の能力を知ること

いずれは
本当の望みを知ることにもなる。


「夢が壊れた」と言うと
それで終わりのような
絶望的なような感じがするけれど

一時やぶれても
悲観することはない。

終わりじゃない。


夢が叶わなかったとき

当人には
「自分には無理だ」と悟った
「もっとすごい人がいて、とても敵わない」と感じた
「やるだけやってみて気が済んだ」など

意外に悲観していないことも多い。

サッパリして
次に進めるし。



本当に大好きで
未練が残って
心底悲しんだとしても


いつかは
立ち直るときがくる。

自分の器を知って
無理せず楽しめることを見つけたり

さらに好きになれるものと出会えたり

これまでになかった世界を見ることになったりと

新しいものに触れることになるでしょう。

その挫折があったからこそ
次の本物に出会えたという流もあります。

だから
どんな体験も

どんなに時間がかかったとしても


本当の「夢」への始まりでしかない。


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posted by Kaoru at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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