2019年11月20日

感じるものは

どんなに不安か


どんなに重苦しいか


どんなに鬱々とするか


どんなに心が悲鳴をあげているか



それは
個人にしかわからない。


そんな要因など
傍から見て
見つからなくても


その人だけは
確かに感じている ということがある。


その感覚は
ほかの者にはわからない。



だから

共感が難しく

孤独感を大きくすることにもなる。

(他者から厳しい評価を与えられたりして)

でも
当人は感じているんだから
「苦しみ」は確かに存在している。



そこから抜け出すには


いつかは必ず過ぎるもの(一過性)と知り静観することと

自分だけが感じているものだから
他者と比べないこと

でも
いろんな人を知ること
(自分だけが苦しいのではないのだと知ることができる)


安易に誰かに相談するのは避けて
本などの、一方的に情報を与えてくれるものに触れる
(要る・要らないは自分で選択できるので混乱しないし、むやみに傷つくこともない)


苦しさに押し潰されたり
負けたり
弱気になったり
自分を責めたりするのではなく

ある意味
諦めて
(矛先を変えて)

他のプラス面を伸ばしていくこと

自分が楽しいと感じることをやっていくこと
(マイナス面、孤独感などが薄れていったり、時には、このために生まれてきたんだ!と気づくようなことがあったりする→そこまでではなくても、手応えを感じたり、これ、いいなぁ、と思うなにかが生まれたりする)



やれることを続けて

ジワジワと
自分への信頼感を上げていくこと



などがあげられます。



すぐに
悪い方に考える癖や


誰かが何かを言っていると

まるで自分に言われているかのように
不愉快になったり
ざわついたりして

自分には関係ない言葉を拾って
リアルに「不愉快」を体感したりする癖があるなら

自覚して

反応しないようにしたり。

(感情が動く様を観察して、自分を掘り下げているなら別ですが)


学びのためではなく

自分を痛めつけるような反応のしかたをあらためることで、ずいぶん楽になれます。


他者の問題まで拾わないこと。



苦しいとき

あなたは
とても大切なものを熟成させているのです。



flower-3083448__480.jpg











posted by Kaoru at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: