2019年11月18日

言われても言われても

どんなに

「向いている」

「適正がある」

「可能性はある」


そう言われても

誰かに背中を押されても

それでもまた確かめたくなる心は


自分を過小評価している。



実際

自分でも
「そうだ」と思っている(自覚のあること)だとしても

好きでやっていることだったとしても

やりたくて自らやっていることだったとしても


揺らぐことはあって


それでいいのか

このままでいいのか


このような感情が浮上することもある。



これは

「成長」のためには
必要不可欠な感情でもあるのだけれど



揺らぐ心を

慰めたり
自分で思い直したりして


奮い立たせ


また進む。



いろんなことを感じながら
体験しながら

いいも悪いも総て

ただひとつ


魂の真の望みを指している。


どんなに誰かに言われても
迷う心はおさまらず


迷いを捨て
「自分で決めて歩く」

この決意に勝るものなどないのです。



tea-lights-1742638__480.jpg





posted by Kaoru at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: