2019年07月15日

大数の法則

サイコロを振ったとき、1回だけでは、1の目が出るのか、2の目が出るのか、あるいはどの目が出るのかわかりません。ところが、何千回、何万回と数多く振ったとき、1から6までのそれぞれの目が6分の1ずつの割合で平均して出るということがわかっています。
振れば振るほど平均値に近づいていくらしい・・・

このように、数少ない経験では何の法則もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の法則があることがわかります。これを、大数(たいすう)の法則と言うのだそうです。


統計学や確率論などで使われているようですが



人生の中では

経験を積めば積むほど見えてくることもあって

いろんな立場を体験すると
見えなかったことが見えてくる。


片方の立場だけにいると

相手の立場や気持ちがわからないまま。


例えば

「セールスが、鬱陶しい」

と思ったとして。


「ウザいよねー」なんて何の気なしに言ったりもする。


セールスのお仕事、やってごらん。


それでも
同じことが言えるでしょうか。


セールスマンの仕事や気持ちが理解できたとして
それでも「ウザい」と言えるでしょうか。


何でも気楽に
言っちゃうけれど
(テレビ見ながらとかね 笑)


実際やってごらん。


・・・極端な例を出しましたが



上司や部下

管理職に経営者

いろんな立場を理解すると


かける言葉や
どのようにサポートするかも

・・・もしかしたら
変わってくるでしょう。



自分だけラクしてそうに
能天気そうに
見えていたとしても

気づいたら
その立場は

大きなプレッシャーを抱えていたり


やるべきことを
黙々とやり続けていたりするんだ。
見えないところで
人一倍、動いていたりするんだ。


下の立場にいるときは

見えないこと。



ついていくだけの立場では

わからないこと。




いろんなことをやってみよう。

いろんな立場になってみよう。

やればやるほど
いろんなことに気づいて


豊かになるから。



そして

立場は違っても、みんな同じだと気づいて


バランスしたりするんだ。




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posted by Kaoru at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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