2019年05月06日

問題の真の姿をつかまえる

自分の環境の中で

自分を磨くための材料は見つかります。

自分でバランスをとるための
絶好のタイミングは

「問題が浮上したとき」。



まずは

「どうしたら最善の解決になるだろう?」を考えて
最善を尽くし、対応します(そのときの自分の思う最善でいいのです。成長に応じて変わってきます)。


次に
終わって良かった

で終わらせるのではなく

「私はこの問題を使って何を体験したかったのか?」
「私はこの体験を通して何を感じたかったのだろう?」
「私がこの問題に最初に向き合ったのはいつだろう?」
「本当は最初に誰に受けとめてほしかった(誰に何を期待した)のだろう?」
「私はなぜこの状況(人)にこんなに反応したのだろう?」
「なぜこんなにも誰かに“わかってほしい”と思う(自分のやり方を通そうとする)のだろう?」
「なぜ、“わかってもらえない”ことがこんなにも自分を落ち込ませるのだろう?」

などと問いかけていると
「問題」が別の姿に見えてくることがあります。
(問いかけが先でも大丈夫です)


たいていは
未消化の感情が暴れていることが多いです。


「本当はこうしてほしかった(こうだった)んだな」

という
求めていたけれど得られなかったものを見つけると

自分が納得します。

それが動機で起きていた
「問題」だから

そこにたどり着けば

そこから先の選択が変わってきます。

「問題」の現れ方もかわってくるわけです。


また、それを他者を通して昇華しようとしなくても
自分で対処できるのだとわかります。


同じことが繰り返されるようであれば

そこにも見えるものがあります。


そのうち

誰に言うことでもなく
誰かにわかってもらうことでもなく

いちばん
自分が自分をわかってあげないといけなかった

自分に伝えてあげないとだった

ということが
わかってきます。


自分が自分の
いちばんの味方で
理解者であれば


通じなくても
誤解されても
(誤解をとく、という選択肢もあります)


『真実』(そのままの自分)は変わらないし


自分にとっての“善”を
表現し続けていれば

中には『理解者』も現れるのです。


覆ることもあります。


それでも
わからない人には
ずっと通じませんが(笑)


それはそれ。


『理解者』に出会えたことを
大切にしていくのです。




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posted by Kaoru at 05:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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