2018年12月29日

自分から遠ざかる

ポジティブな気持ちを持ちやすい人

ネガティブな気持ちを持ちやすい人


どんなに
ポジティブになろうと言っても

そうはなれない人もいます。

そのようなデザインだったりします。
(ネガティブを体験するのが必要な時期だったり)

設計図がそうならば
「そうなれない」が自分のデザインなのだから

「なろうとする」のは、なれない人にとっては「不自然」だということになります。


むりやりなろうとするのではなく

なれない自分なのだと知ること。

そういう自分がいいや。と認めてあげること。

ネガティブにすぐに意識が行ってしまうのは
リスク回避に役立ちます。

そこからどのように立ち直れるかということに
とてつもないエネルギーを発揮することもあります。

常から
そのようなことを無意識のうちに考えているからです。

だから、
ネガティブが落ち着く人は
ポジティブが落ち着かなかったりします。

でも
それでもいいのです。


ネガティブにも
ちゃんと意味はあるから。

役に立つこともあるから。



そうなれないことに苦しんでいたり
そのことを悪いこととして否定していると

ずっと自分を否定し続けることができずに(苦しいから)

それぞれの立場から
そうでない人を否定するようになる。

ポジティブな人は、ネガティブな人を。
ネガティブな人は、ポジティブな人を。


でもこのままでは
あまり建設的ではなく(笑)


そうである自分を受け容れると

いたずらに
相手を批判・否定することがなくなります。

相手を否定することで自分を守る必要がないからです。


それだけでも
エネルギーの捻れは解消されます。


自分を受け容れることができると

相手を受け容れることもできるようになります。


自分を弱いと知っている人は
相手の弱さを否定することができません。

それは自分の弱さを責めることになるからです。


相手を非難することができる人は

自分を受け容れられていないのかもしれません。

自分だけは違う(できている)と思っているのかも・・・



自分を完全ではないと知ることが完全なのだけど(笑)


どちらが
自分は幸せだろう?

みんなは幸せだろう?


誰に何を言わなくても

「自分が自分であるだけ」で


自然に周りの人にも
「自然体」を教えることになるのです。


弱さを見せても
それは決してカッコ悪いことなのではないと。


そのようにしかできない
つい、そうしてしまう
ことは

そういう性格なのだと
(そのような成長過程にあるのだと)

受け容れてしまおう。


それでも
どうしても
それをなおしたいのであれば

「またやっちゃった」と
気づくたびに、気をつけよう。

それくらいでいい。


むりやり抑え込んで
自分から遠ざかるのは

苦しいし
悲しいから。

それでも
その時々で

頭ではわかっていても
そのようにしかできないのは


自分の過去を振り返ると・・・
「そのことにも意味があった」としか言えないかな・・・



あなたは
どんな答えを出すのだろうか。


あなたには
それが真実。

そして
それは変化してもいい。
しなくてもいい。

成長するたびに
見える景色は違ってくるから。


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posted by Kaoru at 07:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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