2018年11月23日

社会性も磨かれる

不安を埋めるのは

日々の努力。


社会の一員として存在しているという自信。


生まれたときから

どこかに属しているものですが



「属している」という安堵感は
意外に大きいように思います。


子供のころは親に

学校に社会

結婚すれば
新しい家族に


世界はだんだん広くなっていく。


安心できるところがなかった
あるいはあまり感じられずにきたし
どこにもないとさえ思える

とう場合もあるかもしれません。

そんなときは

属する場所は
「地球」でもいい。



自分との調和を果たすと
自然に周りとも調和をしていくものですが


稚拙なわがままや

甘えは

この先

見逃されない気がします・・・



社会に属する以上は

責任感を持ち
自分の役割を果たす


そのためには
まず

「自分の立ち位置」をはっきりさせなければなりません。


それが意識されてこそ

自分の役割を担うことができるのです。



自分は
誠意ある対応をしたか?



まぁ、いいや

めんどくさい

で済ますことなく


自分で自分を律して


尽くせたか。


自分の仕事にプライドを持てるか。



思いやり・信頼感から
動けているのか。



この在り方によって

先がだいぶ違ってくるように思います。



ジャッジをするのは宇宙。



花びらのつきかた

枝のわかれかた

自然が秩序だって
美しいように


調和して完成する「在り方」もある。



秩序に調和したとき

「個から全体へ」の繋がりができます。


「個」の在り方の中から「全体」に影響を及ぼすエネルギーは生まれます。


全体を支えているのは
「個」の集合体。


個の「多様性」がでこぼこをキレイに埋めていて。


その多様性も
個の「周りを思う気持ち」から重なりあうと


より「個」の安心へと
繋がっているように思えてならないのです。


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posted by Kaoru at 08:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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