2018年08月19日

遠ざかるほどに恋しくなるもの

心をふさいでしまうと

いつのまにか
それを忘れて

エネルギーのとおりがないままにいてしまう。


心から求めるものほど

手に入らなくて
それが苦しくて

諦めたり
なかったことにしたり
目をそらしたままだったりするけれど


そんなことをしていても
なくならない。


時を超えてなお
在り続けている。



現実のものとするために



求めているのに
どうして真逆の体験をするのだろう?

どうしていつまでも手に入らないんだろう?


どうすれば
逆転させることができるのだろう?



ネガティブな表現には必要以上に反応せず

ポジティブな側面を生かす



自然のなりゆきに任せて

波乗りのように
次々とくる波を乗り越えて

本来の自分らしい在り方で


自分がエネルギーの美しい使い方ができるようになるまで
洗練されるまで


待っている「未来」。


本当の、望み。


どんなに閉ざしていても

いつか
大きく解放するタイミングがやってくる。

満を持して
手にするために。



手にするのに
ふさわしい自分はどんな自分だろう?


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posted by Kaoru at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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