2018年06月07日

人生の指揮官は誰?





子どもの頃は
自分の運命を動かせないので
(自分で使いきれないので)

自分が持っているエネルギーを
周りの人が演じてくれます。

それは魂の計画の一部でもあるのだけれど


そのために
周りの大人や環境に「苦しめられた」「ひどいしうちをされた」と感じやすく
そのように思い込みがちでもあるのだけれど


その原体験から脱出するためには


自分の足で歩けるようになるまで
自分の成長を待たなくてはいけない。


自分にとっての
成功体験を実現するために
あえて失敗体験を積まなければならないのです。

だから若いときは
「何だか思い通りにならない」
「我慢しないと、いけない」
「振り回される」
人によっては
「ツラい・・・」
など鍛えられるようなことがあったりしますが

たとえつらくても
たくさんの体験をする方がいいし
失敗したっていいし

自然に感受性も高まって
様々なことを感じ、考え、体験するようになっています。


その様々な貴重な体験を通して

充分に成熟して
自分で自分の人生を引き受けたとき
覚悟できたとき


ものがたりは書き換わる。
執筆者が変わるとでもいうか)


どうしようもなく振り回されていたことにも

社会に出ていろんな人と関わり
対処のしかたを覚え
ちからをつけて

上手にクリアできるようになっていく。



いつまでも
過去や周りのせいになど
できない。
(そうしていると、進めないし成長しない)


自分のものがたりは

自分で書いていけるくらいに
成長したのだから。

一言で言えば
「総て授かっているものを
いったん見えなくして
ふたたび“もともとあった”に気づく旅」



誰にでも
乗り越えるだけの
パワーがある。

自分に
ちからを取り戻そう。

他の誰でもない
自らが自分の人生のオーナーになろう。


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posted by Kaoru at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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