2018年04月15日

揺れるときほど、停滞するときほど

やってもやらなくても

批判するひとはいる。


必ずどこかにいる。


でもそれもただの「個性」だから

その人は本当にそう思うのだから
思うのは自由。


それに
振り回されるのではなく
潰されるのではなく


自分自身にとっての真実を生きるようになると

他の声など
あまり気にならなくなってきます。

何を言われようと
それが自分にとっての
抗いようのない真実だと思えるから。


同じように
他の人も
自分にとっての真実を生きているのだと思えると


あまり
干渉もしなくなるし

それはそれと

ただそれだけだと

自分に集中していればいいのだとわかる。



相性や好みはあるから


自分にとって大切な人たちを大切にしていけばいいだけ。



揺さぶられることもあると思います。

なぜか過去の「あのこと」が思い出されたり
気にしていることを「刺激される」と感じたり
何だか気分が落ち込んだり。

でも
揺れるときほど

自分にとって何が大切なのか

「それを見極めるとき」

なのです。


もやっとする

何だか停滞する


そんなときは

本来の自分らしさを思い出すとき。


やっぱり、これを、やろう。

やっぱり、こっちにしよう。

やっぱり、本当は、こう思っている。



ほんとうの気持ちにしたがって
動き始めよう。


ここで起こる
どんなことも

ただ
本来のあなたを浮き彫りにするための
揺さぶりにすぎないのだから。



あなたはあなたらしく
輝けばいいだけ。



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posted by Kaoru at 08:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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