2018年04月10日

あなたにとってのカンフル剤も自分の人生から見つかる

自分の設計図には

ある特定の感情を感じやすかったり

どんなことに苦しむのか(どんな体験をしやすいか)
なども書いてあったりします。


これは
「相手がどうか」ではなく
相手を通して「自分がどう感じているのか」であることを意味しています。


ただいろんなことを感じ考える個人がいる。

その個人がたくさん集まっている。

相手を通して自分を体験している。

「傷」は
乗り越えれば癒す側となるように

初めはどうしても

悩んだり
苦しんだり
傷ついたり

することが必要らしい。


ただ。

それだけでは終わらないんだな。

その分

優しくなって
あたたかくなって
理解できるようになって
包み込めるようになって

今度は
そういう自分が
「相手とどう関わるか」の姿勢になっていく。



「誰かのせい」から
「100%自分の責任」になった(引き受けた)とき。

ステージアップする。


渦中にいるときは

「今どうにかしてくれ!」
「こんなのやだ!」
「もう、やめたい(死にたい)」
「なんで私ばっかり・・・」


自分に対する信頼感も
希望も期待も
かき消えて

いなくなってしまいたくなることもあるよね。


でも
それは対極の体験で

その体験をしているということこそが

反対側の「大幸福」もあるのだという証拠!


この世界において

どちらか一方だけ
なんてなくて


自分の苦しみを
癒そうと

もがいているうち

不意につかんだもの


それが生涯
自分を支えてくれるものであったり

原動力になったり

それでも
生きるちからを与えてくれるものだったり。


自分に起こるいろいろもありますが(それが人を通して表現されたり、ものごとを通して現れたりするから、つまり、この世界にあるものを通してしか表現されないから、誰かや何かのせいにしたくなるけど 笑)

そのタイミングも実は決まっていたりして

でも、
「どうしようもなくそれがやってきて自分を困らせている」というよりは

「起きたこと」を通して

「あなたはどうしたいのか?」
「あなたなら、どうするのか?」

が問われているだけで

自分の反応次第で
上昇したり下降したりもする。

つまり自分の「反応」に呼応して
「結果」が現れる。


とってもシンプルなしくみ。

どんなことも
よりよく自分を調えるための材料でしかなくて

悲しんだり
苦しんだり
不快な思いをするから

楽しくなりたくて
笑顔でいたくて
心地よくなりたくて

がんばる。

自分を発揮する。

「中心(ゴールデンポイント)」に戻ろうとする。
(・・・見方を変えれば、自分以外のものが、中心を教えてくれているとも言える)


そのときのちからこそ
大きく自分を変え、成長させてくれるもの。


自分を大きく生き返らせてくれたもの

希望を感じさせてくれたもの

心を救ってくれたもの


あなたを救い、これからも奮い立つ力を与えてくれたものはなんだろうか。


これがあれば、頑張れる、というものは。


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posted by Kaoru at 12:22| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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