2018年03月10日

統合(バランスのよさ)が流れをよくする

今朝
とても美しい夢を見ていました。


家の前の空は透きとおるように青く
白い雲もスーっと気持ちよくのびて

山際から虹が出ていました。
(虹というより彩雲のような形)

私はそれを懐かしい同級生と見ています。

散歩を始めました。

カーブを曲がって視界に広がったのは

太陽と月が並ぶ空。

まんまるに見えているのに

どちらも
半分ずつ
うっすらと影があり

満月なのに
なぜか
上弦の月だと思っています。


輪郭には
強い光があたって
細い糸のように光っています。


私は夢の中で
慌ててカメラを取りに走りました(笑)

カメラを手に戻った頃には
太陽と月は
もう姿を変えています。


ふたつはひとつになり

奥に太陽
手前に月が

並びます。


どちらもうっすらと輪郭が見えています。

私は
同級生と
いつの間にか
そばにいた男性と

3人で

その様子を見ています。

「キレイだねぇ・・・」と言いながら。


その男性は

夢の中では
知っている人なのに
目覚めたら
誰かはわからなかったのですが

懐かしい感じでした。


【太陽】
光エネルギーとしての自分の生命。
真実を見抜く目。
光り輝く真実。
無償の愛。
太陽は自ら光を発し
地球すべてを
その光の中に迎えて育みますから
男性的父性的な陽動性を持ち
この陽動性の中に女性性の最高の姿、慈愛と励ましを見ることができます。
これはまわりに影響されて存在するのではないという
太陽の特徴を捉えた意味づけです。

女性が揺るぎない尊厳を持つものとして
初めから存在しています。

太陽にこめられた象徴性は
私たちの存在そのものに光を当ててきますから、人生が大きく変化されなければならないとき
夢に見るものです。

この光エネルギーは
人生の変化に強く反応していくようにと
あなたの背中を押すのと同時に
やればできるという確約の意味もあります。

あなたの中で創造性が働くには
創造性を求める気持ちが必要です。

次に心を空にして
創造性の訪れを待ちます。

もともと人は輝くようにできているという
メッセージでもあります。

【月】
太陽が能動性を表すように
月は受容性を表します。

月が太陽の光を受けて夜を照らすのは
行き詰まった頭にひらめく
インスピレーションに似ています。

月の満ち欠けは
女性の身体に起こる毎月の変化を支配しますが
これは女性男性を問わず
人間すべての女性的側面である創造性を刺激します。

自らは熱くならずに
見るものすべてに
その存在を熱くアピールするのも月の力です。

新月から上弦の月までは
あなたの心的エネルギーを方向付けるときなので
そのはじまり新月は夢に問題提起をするチャンスです。
感度の高いメッセージが得られます。

方向付けられたエネルギーは
満月で頂点に達します。

したがって
満月から新月までは
ゆっくりと流れに任せます。

【惑星】
認識を深めるチャンス。
自らが複数の異次元に在ることの気づき。

生きる目的を思い出すとき。
あるいは忘れていた生きる衝動に気づくきっかけ。
特定の惑星の場合は
占星術がいうそれぞれの特徴を参考にすると問題の分野と方向性が見えるでしょう。

【太陽と月が重なる】
公私、男性性と女性性の統合。
結婚。
本音と建前の区別がなく
好きなことを仕事にしたり自由業など
公私を協調させやすい仕事に就く。


最近
ふと、思いついて

新しいワークにとりかかったところでした。


そのすべてが合わさったような夢で
なんだか嬉しい

迷っていたこともあったのですが
方向性に対するヒントも満載です(笑)

とりあえず、
やれることは全部試してみて
(自分の中では、これ、とわかってるけど)
様子を見てみようと思います(*^_^*)



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posted by Kaoru at 15:22| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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