2018年03月05日

苦しみは自分だけのものではない

『陽だまりの森』情報


哀しいとき
苦しいとき

世界は狭まって

「自分だけ」のように感じる

自分が
耐えたり
乗り越えたり
時に別の道を選択したりと

自分にとっての
工夫で生きる方法を
生きていく道を
模索しないといけないから



でも
ふと周りを見ると

すぐそばにも
同じように

自分と向き合っている人はいて


自分だけに思えるのは
それを自分が乗り越えなくてはいけないからで
体験しなければいけないからで

自分以外にはどうにもできないという
何よりの証拠で

だからこそ
自分に力がついていくこと


どんな環境や状況に立たされても

やっていけるようになること


自分にしっかり力をつけていないと

社会に出たときに大変な思いをすることもある。
(まぁ、それなりにその中で揉まれて成長していくので、結局どうにでもなるといえば、なるのですが・・・)


それぞれに
大変な思い
つらい思いをしながら

自分を磨いていく。


つらいときは

自分の苦しみにこもりがちだけれど

覚えておいてほしい。


幸せになってほしいと

成長してほしいと

厳しくも
あたたかいまなざしで

見守ってくれている人もいるということを。


言葉にはしなくても
苦しみを同じように
感じてくれている人もいるということを。


それは

ふとした瞬間に
わかるときがあって


実は
つらいときほど

そういう人がいることに気づきやすくて

感謝も自然にあふれてきたりする。


誰も
独りではないし

ほんとは
なんとかなるようになっている。


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posted by Kaoru at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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