2018年02月25日

ゆらぎがあるから進む

「起こること」
「感情」はなくならない。


「どう向き合うか」で変わってくるけれど。


たとえば
「自分のコミュニケーション力を高めて
若い世代にわかりやすく教えていく」という

決めてきたこと
がある場合は

コミュニケーション力が磨かれるようなことが
どうしても起こってくる。
(つまり、コミュニケーションが原因のもめごとなど・・・)


「思いっきり自分らしく輝いて
自分をストレートに表現することで
多くの人に希望を与える」

と決めている場合


なぜか
自分をそのまま表現することがためらわれたり

表現したことにより
攻撃されたりと

自分が試されるようなことが起こってきたり・・・



でもどんなことも

長い目で見れば

とある「目的」のためであり

それは畢竟
「生きがい」や「幸せ」へと繋がっているのだけれど


・・・何が言いたいのかというと


つらいことも
嬉しいことも

魂にとっては
必要な要素であって


とかく
つらいことを避けて
快楽ばかりを求めてしまいがちだけれど

大きな幸せのために
引き受けなければいけないものも

あるのだと


それを受け取り拒否しているがゆえに

幸せもろとも

受け取れていないということもあるわけで・・・

たとえば
独りでいる気軽さを求めるのであれば
独りであるがゆえの大変さや寂しさなども受け入れなければいけないというような

誰かと共にいることでの幸せを求めるのであれば
共にいるがゆえの大変さやめんどくささなども受け入れなければいけないということなど

どちらか片方だけのものなど
人生の流れの中にはなくて

幸せなときも
つらいときも

どちらもが

自分の人生を構成していると心得て


その上で

どんな人生を
自分が
創っていくのか。


そんな自分の求めるものすら
時と共に変化していって。



そこで
奇跡のように

タイミングが合って。


それだけでもう
それは

魂(天)のはかりごと。




どんな状況にあっても

心が光を見ているのなら

人生の中で

苦と楽の区別がなくなってくる。


そこに向き合えば

大切なことをつかんだのち

嵐は静かに去る(長くは続かない)と知っているから。


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posted by Kaoru at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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