2017年11月29日

幾重ものストーリー

「つい言っちゃう」自分も
「ついやっちゃう」自分も

「そうとは知らずにやっている」自分も


たとえそれが大多数に受け入れられないものでも


コントロールもきかずに

「出てしまうもの」は

自分らしさ


でも

それは

相手のストーリーの中で設定済み。

関わりのある人すべて

「私」込みの人生をちゃんと設計してくれている。

どんな「私」でも。

私が「どんな印象を与えるのか」まで
考えなくていい。

相手の中で
既に
それは書き込まれているから。


相手にお任せすればいい。


そのうえで

相手は自分との関係性を決めるでしょう。



でも
それも

私の設計図には既に描かれているのです。


けれど
それはたったひとつのパターンではなくて


幾パターンも
レイヤーのように重なっていて

どの階層を選んでも

そこには

ストーリーがある。



自分が
いろんな人とのストーリーを紡いでいるように

相手にも
いろんなストーリーがある。



いつでも
魂は

自分以外の何かに
自分を映して

自分を確かめようとしている。


自分以外の総ても
自分なんだ。


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posted by Kaoru at 20:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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