2017年11月01日

心の色

秋の空はおもしろい。

DSC_0611.JPG


DSC_0609.JPG


DSC_0606.JPG


DSC_0604.JPG



先日の『ホンマでっか』で
「景色に感動できる人は
大病をしたか死期が近づいている」と
言われていたけれど(笑)


辛いことがあると

なんでもないことがありがたく思えるので

「つらいこと」は
心を耕すことに似ていて
空気を通して
より豊かに
そしてやわらかくしてくれることなのかもしれない。

「痛みを知る」というのは
喜びを際立たせ
優しさを深め
立ち上がる力・学習能力を培い
感受性や共感力を高めて

個人を魅力的にしてくれるものなのかもしれない。


渦中にいるときは

やっぱり辛いけど。


「景色が違って見える」というのは

あるかもしれない。



DSC_0627.JPG


DSC_0612.JPG
右側の光、多分彩雲(幻日と言うのか?)。

DSC_0618.JPG


DSC_0621.JPG


DSC_0622.JPG


振り返ると、月。
DSC_0629.JPG


十三夜。
「後の月」とも「栗名月」とも言われるそうです。

あとのつきとは、陰暦八月十五夜の月を初名月(中秋の名月)というのに対して、その1ヶ月後の九月十三夜の名月のことを言います。

この月も名月とされ、
少し欠けた月を観るのを楽しむのだそうです。

「十三夜に曇りなし」と言われ、月が見える率が高いのだとか。
見えておりますね〜。

少し欠けた月を楽しむ。

なんて繊細な感覚なんでしょう。

大病しなくても
死期が近づいてなくても
(それもキッカケではありますが)

心が柔らかい人は
たくさんいることでしょう。




posted by Kaoru at 12:52| Comment(0) | ソラサプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: