2017年09月18日

輝きはあなたの手の内に

誰もが
この世界に

たくさんの体験をするために来ている。

与えられ
与え

影響し合い


独りなんかでは
決してなくて

今は独りぼっちに感じられても

わかり合える人はいる。

きっと逢える。


だから

わかってくれる人などいないと
思ってきた分

あなたは
誰かを
わかってあげられる人になっているはず。


扉をノックし続けて

本当のその人を見つける

そんな日が
きっと来るから

それでも
理解したいと
思う人が

現れたとき

本当にそれができるように


感受性を磨いているのです。



わかり合える人と
わかり合えない人がいて

わかり合えない人にも
他にわかり合える人はいて


世界はちょうどバランスしている。


輪に入れない人がいて
それを放っておけない人がいて

静かに見守ってくれる人がいて
手をひっぱってくれる人がいて

たくさん持っている人がいて
少ないものを大切にしている人がいて

自己犠牲的なほどに相手に同情できる人は
どうしようもなく切ないものになぜか惹かれるようになっていたり。

変化していく中に自分の成長を設定している人は
落ち着かずにたくさんのことに興味を持つようになっていたり。

うまい具合にできていて

自分が自然に求めるものが
自分の世界を構成するためには
ぴったりマッチするようになっている。

だから自然にしていていいし
その状態の中にこそ
本当の自分の世界はあって



生きているうちに

いろんな人を見ているうちに


それが少しずつわかってくる。


自分だけだと思っていたことも


広い世の中を見渡してみれば

そうでもなかった、ってこともわかったりして


それでも


良かったり
悪かったり

いろんなことがやってくるけれど

そのとき
そのとき

あなたの魂は
精一杯に

輝いている。


輝こうとしている。


それを消さないであげてね。

つらくて悲しい、
それも、魂の輝きのひとつなんだから。



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posted by Kaoru at 13:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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