2017年08月30日

魂が知っていること

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「輪廻転生はある」という前提ですが

魂にはたくさんの記憶が蓄積されていて
生まれて来るときにすべて忘れても

魂はちゃんと覚えていて

今生
魂にとって
重要なことが起こると
反応(振動)して教えてくれる。

何気ない会話の中にも
普段の生活の中にも

それは
散りばめられていて

“言葉”に反応するときがある。
“状況”に反応するときがある。
“出逢う人”に反応するときがある。

思わず泣きそうになったり
懐かしい感じや
喜んでる感じ
時に嫌悪感

奥から何かが込み上げてくる
そんな感じ

知らないはずなのに
確かな感情として感じるものがあります。

どうしようもなく
惹かれること

なぜか
そうしたいという感覚

動きたい衝動

言いたい衝動

時にそういった感覚に委ねてみると
思わぬことが起こるときがある。

そして
出逢うべきものに出逢うと、
「魂が喜ぶ感じ」というのをわかると思う。

満足度が高く、納得しているので。
(たまに、何でここまで反応するのか? 自分でもよくわからない、というような反応のしかたもあったり。納得できなくても、魂は知っているような、そんな、まるで「別人」がいるかのような感覚だったり)


思いに素直に生きるようになると
どんどんそれがわかるようになります。
見分けがつくようになります。

そしてあまり迷わなくなってきます。

何をするにも

たとえ迷ったとしても

違うとわかっていても、
わかった上で
それをやっているということだから
迷ってはいない。

「気づいている」のと「気づいていない」のとでは
大きく違うので

いつか
タイミングが来たときに
パッと気づけるし動ける自分がいるから。


それに

魂がやりたがっていることは
うまくいくようになっていて
(だってそのために生まれてきたから)

それを「使命」や「天命」と呼んだりするのだろうな。




posted by Kaoru at 12:00| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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