2017年06月20日

生きているだけで

魂レベルからみるとアリだけど

三次元的にはナシ

そんなこともたくさんある。


この世界にはヒトが決めたルールがたくさんあって
それは
多勢が規律を守って心地よく暮らすための知恵でもあるのだけれど


魂レベルからみると

それが窮屈

ということもあるだろう。


不自然な縛りも

あるだろう。


でも
この世界に順応するということは
それが強みになることもある。


マナーとは
周りにいる人と楽しい時間を過ごすためのもの。
「いいマナーとは相手への敬意のあらわれ」。

生き方そのものがとってもスピリチュアル。

生きていること
そのものが
既にスピリチュアル。

そこに壁などない。

あると感じるのだとしたら
それは
「ある」と感じることそのものが「壁」になっているだけ。


「離れた」と感じている心が
そう感じさせているだけ。


「高次」もすでに
ここに同時に存在しているから。


ほんとは
高低どちらでもあり、どちらでもない。

心の在り方が
それにふさわしい現実をつくっているだけなのです。




posted by Kaoru at 08:56| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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