2017年04月26日

どんな可能性が? そしてどんな種を持っている?

子供を見ていると思う。

ホントに
ちっちゃいちっちゃい頃から

既に個性は現れていると。

興味を持つものがそれぞれに違って

集中できることもそれぞれ

好きとか嫌いとかも
だんだんはっきりしてくる


自分に照らし合わせて
考えてみると

小さい頃
好きだったものは

大きくなっても好きで

自然にそうしていたし

今思えば
そうだったんだ、と思うこともある。

私は女の子なのに
図鑑のセットの中で
好きだったのは
恐竜
人体
宇宙
音楽
芸術

なぜか世界地図も好きだったし

時代の古いもの
未知のもの
謎の多いものが
大好きだった

恐竜がなぜ好きだったのかは
今考えても何でかよくわからないけれど(笑)

時代の古いもの
未知のもの

のカテゴリに入るのかな?

お人形さんごっこも
おままごとも

お絵かきも

好きで

ものを創ることが好きだったんだな。

飽きっぽくて
長続きしなくて(笑)


将来の自分は既に
ちっちゃい子供の中にいる(笑)


可能性は無限大だけど


それぞれが授かっているものは大きい。

鍛錬もできれば
放置することもできるけれど


やっぱり
ピカピカに磨いてあげたいと思う(笑)

魂は
宝石と同じことのように思う

いかに磨くか(どう生きるか)
いかに輝かせるか(何に価値を置くか)
どんなデザインするか(どんな人間になりたいか)
どう組み合わせるか(どんな関係を築くか)
どう売るか(能力をどう活かすか)
などなど・・・

宝石に映るものすべてを
輝きとして反射するように

自分の目に映るものすべてを
光に変えられるといいね。

どんなできごとにも
光の面はあるから。

どうやってそれを見つけようか?
どう意義づけしようか?

それは、自分次第。



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posted by Kaoru at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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