2017年02月26日

第二の地球

先日から繰り返し報道されています。

「第二の地球」の可能性。

太陽系から39光年離れた距離にある恒星「トラピスト1」の周りを、7つの岩石惑星(Seven Sisters)が周回していると科学誌『ネイチャー』で発表され、NASAでも7つの地球に近い(大きさ・質量が似ている)惑星が見つかったと発表されたそうです。

トラピスト1は、太陽の質量のおよそ8%、明るさは1000分の1程度しかない(太陽よりも暗い・冷たい・小さい)M型矮星で、常に夕焼けのようなオレンジ色の空となるようです。
その周りを回る惑星のうち3つはハビタブルゾーンと呼ばれる、惑星系の中で生命が生存するのに適している領域にあり、大気や水がある(水が液体で存在することができる温度が保たれている)可能性があり、生命が存在する可能性もあるそうです。

トラピスト1が太陽より小さくても
生命が生存するのに適している領域を持てるのは
惑星同士の距離が近く混み合っているから。

7つの惑星たちは、すべて自転と公転周期が一致していて、地球にとっての月と同じように、常にトラピスト1に同じ面を向けているのだそうです。
常昼の領域と、常夜の領域があることになり、昼間の領域で熱せられた大気と、夜の領域で凍てついた大気とが対流することで激しい嵐を引き起こしている可能性もあるらしい。


宇宙。

想像・人智を遙かに超えた世界が広がっている。


それぞれの中に
自分の望む「宇宙」を持つことができる。

自分の望む「世界」を持つことができる。





posted by Kaoru at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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