2017年01月02日

「個性」の要素

人生において
悩んだり
ポッカリ穴があいたような虚無感を覚えることも
あると思う。

どんなことに悩むのかは
それぞれで

でもそれこそが「個性」とも言えるわけで・・・

悩みや苦しみ、悲しみなどの心が痛むような体験は
大なり小なり
誰もが通る道だと思うけれど

それこそが自分が歩む道を示していることもある。

もしも悩みも苦しみもなければ

自分の心が反応するポイントも薄いのではないのだろうか。

それがあったから頑張れた
それがあったから、自分のやりたいことが見つかった
それがあったから、人のこともわかるようになった

それがあったから
「共感」が生まれた

いろいろなことの「原動力」になっていると
気づいたとき
受け入れることもできるようになります。

内省のタイミング
進路変更のタイミング
軌道修正のタイミング
大きな気づきを得るタイミング

なども

自分の身に降りかかると
動かざるを得ない。

「個性」を固めるためには

外的な様々なできごとや変化が必要で

それが天職にも繋がっていたり
「自分」とは何か?の核心となっていたり

それらを決めるときに外せないもののようにも感じます。

若い頃一時
感受性が強くなるのは
「自分」を形成するための
間違いなく必要な要素で

振り幅が大きいほど
そこに言葉も増えてくる
価値観も
信条・信念も

引き出しが豊かになる。


求める力が大きいということは
つかむ力が強いということ。

それだけに体験も厳しいものになるのかもしれないけれど

その厳しい体験は
魂を磨いてくれる

そのときはしんどいけど
それを乗り越えたとき
誰かを救えるようになっているはず

誰かを守るときに
役に立つはずなんです。


あなたの苦しみが
誰かの心を救う。

それは家族かもしれないし友人かもしれない。

いつかのために

ただ苦しみだけで終わらせるのではなく
そこにどんな光や希望があるのか
純粋なものがあるのか
見極めてみよう
(気が向けば、ですが)

将来
子どもに教えるとき
なんと答えているだろう。





posted by Kaoru at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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