2016年12月22日

心やすらかに

長い教師生活を送り、校長を勤めあげ、退職後も教育に関わり、さらに卓球教室もと、精力的に活動なさっている先生から、一枚の紙をもらいました。


そこには、こんなことが書いてありました。

「笑いがガン細胞を退治してくれるナチュラルキラー細胞を活性化させ、心身の免疫作用を強化する。
ある実験では、19名のボランティアの協力のもと、漫才、喜劇などを見て三時間ほども、笑ってもらったそうです。

笑う前と後の血液を調べたところ、笑った後では明らかにNK細胞の働きが活発になっていることがわかりました。
しかも、笑うことによってNK細胞が活性化する速度は注射で免疫機能を活性化させるよりも遥かに早かったそうですから、笑いがいかに人の健康にとって大切かを示しています。

また、日常生活でほとんど笑わない高齢者は、笑う高齢者よりも脳卒中の割合が高いことも、東京大学などの調査でわかってきたそうです。
健康だけでなく、苦境などを跳ね返す力は、笑うことによって生まれることが、スポーツの世界などでも証明されつつあります。
本当の強さとは、失敗をしても挫折しても、淡々とニコニコと生きていくことなのかもしれません。」


いただいたものなので、出典はわかりません。
でも、「笑い」が身体に良いと言われはじめてからけっこう経ちますが

ガン病棟で
「病室にパッと入った時に笑顔があるような明るい部屋の患者さんは治ることが多く、部屋に入った時に泣いたり、落ち込んだりして暗い感じの部屋の患者さんは亡くなることが多い」

そんな話も思い出しました。

自分の健康を保つには
自分の心の持ち方も大切な要因のひとつなのだと
感じています。


笑顔や優しさを
イライラしながら見ている人は、

自分の中にだいぶ怒りがたまっているのかもしれない。

それを放っておけない
過剰に反応してしまう
批判的になってしまう


ムリヤリ笑顔でいたりするから
「笑顔」をまっすぐ見れないし受け取れない


重なり溜まるストレス
息つくヒマもない

でもどうか
どこかで

一息ついて
自分のための時間をとってほしい。

あなたが誰かの笑顔に
屈折した思いでなく
そのまま普通に
喜びを見出だせるように




posted by Kaoru at 08:39| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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