2016年10月24日

やってみる

行き詰まっているとき

怖れや不安でかたまっているとき

迷ってどちらにも進めないとき・・・


とりあえず、
「やってみる」を選択してみる。


やってみるとわかるけれど、
「自分が何を求めているのか」がよりハッキリしてくる。

やってみた、という体験と
誰かと関わってみた、という対比が

自分を映し出してくれる。


「本当はこうしたかったんだ」に気づく。


「やってみたけど、違った」も大切な発見で

次には必ず
「自分はこうしたい」が生まれてくるから

無駄なことは何もない。


「無駄だった」を回避するには
その体験を通して自分を映し出してみること。
(自分は本当はどうしたいのか、を考えてみること。違和感や何だか違う、を感じてみること。そしてそのギャップを探ってみること。などを試してみるといいかもしれない)

何かしら、得るものはあるので。

「どんな体験も、無駄にはならない」
という言葉は、

「どんな体験も、無駄にはしない自分がいる」
ということなのだろうと思う(笑)←ただでは起きない

それを自然にできる人とできない人はいると思います。

自然にできない、やるのがめんどくさい、という場合は、
他に、自分に最適な方法があるのだと思う。

「自分にとって、何が最適か」を見つけておく(感じとる)のは、強みになると思います。


そのために、「やってみる」「動いてみる」は、とても役に立ちます。

実際にエネルギーが動くので、
・自分がより明確になる
・思わぬ発展がある
・経験値になる

などの変化・実績に繋がります。

その積み重ねが自分を創っていきます。

発見しながら進むゲームのよう(笑)



posted by Kaoru at 12:25| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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