2016年10月21日

生命を維持しているもの

二度目の手術のあと、食べられなくなり、点滴のみでただ寝て息をしているだけという状態が数週間続きました。


いろんな点滴のおかげもあるのかもしれませんが

寝てるだけで
なにもしなくても
日々、少しずつ良くなって(治って)いくのが感じられました。

このエネルギー(生命力・治ろうとする力)は
どこからくるのだろうと

ただただ不思議でした。

ひたすらに“静”の空間で感じ取れる“生命力”
この上向きのエネルギーこそがいのちの本質なのかもしれない。
いのちをつなぎとめるもの。


身体はDNAのプログラムで老化していくようですが
(何だかそれも、もっと長生きできるはずなのに、老いていくことが積極的にセットされているような・・・)

その奥にある魂は
永遠に「生まれる」を繰り返すエネルギーなのかもしれない。

私たちは「有限」を生きて何を体験しようとしているのだろう?

真・善・美、進化・向上、成長・拡大

だからこそ
そのエネルギーに沿うような生き方をしていると
必要なものはすべて、現れるようになっているのかもしれない。

宇宙に応援されるような生き方
(つまり、自分らしくあること)生まれ持ったままの自分
人の身体は波動の高いことに良い反応を起こすようにできていることからも
その本質は真・善・美、進化・向上なのです。

エネルギーを使えば使うほどいいようにできている。





posted by Kaoru at 10:03| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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