2016年10月05日

死に、再び甦る情熱

熱い

たとえるならば
マグマのような
熱い何かが
奥深くから沸き上がってくるような

一言で現せば

『フェニックス』

再生したエネルギーがものすごい力で生まれようとしているような・・・

たぎってます。


本当に「やりたいとき」は
それをやりたくて
自然に他のことへの関心が薄れて
やりたいことをやれていることに幸せを感じる
やれていることが嬉しくて楽しくて興味深くて

それだけ

そこに
「こうすればこうなる」という何かしらの期待
「他の理由があってそれをやりたい」とか
(たとえば誉められたくて、とか、お金持ちになりたくて、とか。・・・それも立派な動機ではありますが)

ただやりたい

という気持ちに
他のものがくっついていると

「目的地」が微妙にズレてゆくのかも・・・

生活のために働くと
生活費にすべてのお金が流れていく、というような・・・
(生活するのに必要な分しか入ってこない)

あなたがやりたいと思っていることは
そもそも本当にやりたいことですか?

どうしてそれをやりたいのですか?
(ここでいろいろ頭に浮かぶことがあれば要注意)


「やりたい」に理由なんか要らない。
し、説明できなくてもいいもの。

真に望んでいるかどうかだけ。

こういう性格なんだよねー・・・
だから、どうにもならないんだよねー・・・
結局、好きなんだよねー・・・

というところ。


ただやりたくてやっていることは

儲けたいとか
みんなにスゴイって言われたいとか
成功したいとか

そんなものがくっついていない。

ただやりたいこと。

そして、やっていて
ひとりムフフ・・・ってなるもの。
やっているときも、やり終えてからも、大満足しているもの。

なんなら、みんなに反対されようと、誰に何を言われようと、やりたいこと。


それは何ですか?

それで成功しなくたって
有名にならなくたって
食べていけなくたって
やりたい、ってこと。
気がついたら、つい、やっちゃってる、ってこと。
つい、考えちゃってる、ってこと。

DSC_0367.JPG
フェニックス色の空。
爪のような三日月、見えますか?(*^_^*)




posted by Kaoru at 19:03| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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