2016年11月06日

インドラの網

『華厳経』に説かれているのだそうですが、

「インドラの網」とは、インドラ(帝釈天)の宮殿にかかる網のことで、網の結び目にそれぞれに宝珠がついていて、そのひとつひとつが他のすべての宝珠を映し出し、一つの宝珠に宇宙のすべてが収まるという世界観を表したものなのだそうです。

その話を聞いて、私がまず思いついたのは、宇宙を表すときによく見かけるグリッド。

そして、ネット環境。

身体にめぐっている、ツボと経絡。

地球を取り囲んでいるグリッドもあると聞いたことがあります。


ネット環境はさておき、
身体、地球を取り囲むグリッド、宇宙に行き渡っているグリッドは、

リンクしていると感じます。


願い(エネルギー)を通す(願望実現)にはそれらの流れを循環させていることが大切なのではないかと考えているのですが

(ここからは私の妄想です 笑)
魂にもグリッドはあり、
「私」という存在、
身体を包む領域(エネルギー体?)にもグリッドがあり。


魂、あるいは身体の領域の循環をよくしていると
自然に地球、宇宙のグリッドに繋がる・・・

つまり、「思いと現実化がひとつ」という状況になるのでは・・・


だから、どこからのアクセスでもよくて

ツールの良し悪しではなく
ツールの出来のすごさでもなく

コアにたどり着いていれば

何を使っても表現できる

だから、何を使ってもいい


自分らしいもの
好きなものを採用すればいい

ボディ・マインド・スピリット
根源・高次・低次

どこからのアクセスでもいい

結局は同じこと

必要なところにたどり着くようになっている


目には見えないグリッド。

でも、リンクしている。


天の意思、魂の意思と自分の意思を一致させておくと、
(グリッドラインを一致させておくということね)

すべては与えられるということも説明がつく。



天の意思とはつまり

進化・向上のエネルギーであるわけだけれど

自分を通して(真・善・美)
思いやりの心を発揮すること(自分を高めること→進化・向上)
多くのものが喜びを感じることができること、それで支えあうこと・・・(成長・拡大)


どこか一ヵ所でも流れがよくなると、全体もよくなる。


インドラの網。
(インドラ網(もう)とも)

妄想は広がります(笑)
仏教とか(他の宗教でも)の世界観って・・・

どうして、この時代でわかり得たんだろう?
という記述があったりするから

きっと

ずっとずっと昔から

人はなぜ生きるのか、とか

人はどこから生まれてきたのか、とか

みんな、同じことを考えてきたんだろうなぁ・・・
みんなはどんなものに「救い」を見出だしたのだろう?
それは「時代」によっても変化するものだったろうし
「人」(一部の人だけが知っていたという形から)によっても影響がでるものだっただろう。

でも、今は全部にひらかれている。
ひとりひとりに開かれている。


先人たちに思いを馳せるのでありました(笑)



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posted by Kaoru at 20:20| Comment(2) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうそう!この光!この、山々と光の濃淡が織りなす荘厳な景色を眺めながら、ここはまるで神の国のようだと感謝しつつ、農道を走っていました。

先日は思いがけずお会いできて、とても嬉しかったです^^ありがとうございました^^
Posted by keiko at 2016年11月08日 01:04



コメントありがとうございました(*^_^*)

こちらこそ、思いがけずお逢いできて嬉しかったです(*^_^*)

またの機会に恵まれますように(*^^*)


そして、これからの日々がますます素敵なものでありますように

ご家族みなさまにも




Posted by kaoru at 2016年11月15日 22:21
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