2016年09月18日

神話の世界が示唆しているもの

普段

何気なく生活しているけれど

本当は
壮大な時間(ものがたり)の中にいて


科学や研究が発達して
見えるようになってきたことが

遥か昔の神話の中に
(同じ世界観を)見つけられたり

世界に散りばめられているシンボルや儀式の中に
名残を見つけることができたり

妖怪や妖精のお話の中にも
エネルギー的なヒントが見え隠れして


普通の生活シーンの中にも
神話の一部がリンクしていて

大きなサインになっていたり
繋がっていたり


それは
そういう目線・意識がなければ

普通に通りすぎてしまうもので
何気ない1日としてスルーしてしまうもので


気づきさえすれば
いつも身近にあふれていて
いろんなことを教えてくれている

意識が広がれば広がるほどに
世界も広がって

じつは壮大な世界が
すぐそばに隣り合わせていることに気づいたり

深遠な叡智がそこかしこに普通に存在していることに気づいたり


決して独りではないこと

見えない世界と無関係ではないこと

みんなが守られていること

繋がっていること


その世界に入り込むと
あら、あなた、そこにいたの、と発見があったり。

入り込む世界によって
そこの住人は違って

棲み分けってあるんだな、と感じてみたり。

世界が違うと
わかりあえないんだな、とか

多分、出逢いもしなくなっていくんだろうな、とか


だからこそ

自分が触れている世界は
目にしている世界は

自分とは無関係ではあり得なくて。

行きたい世界へ行ける。
どこに行こうと自由。

でも、パラレルワールドツアーの移動のためのパスポートは「意識」

意識に応じた世界に行けるだけ。


行きたい世界へ行けるけど
そのためには意識をチューニングさせるだけ。
あとは、現実を動かして(自分が成長するなりなんなりして)
実際にその世界に飛び込む(なじむ?)だけ。


いろんな世界は隣り合わせている。

意識だけが往き来自由で

現実化(物質化)するには

実際に動くこと(創ること)が必要で

(受験勉強してそれぞれ行きたい大学に行く感じ? 笑)


その気にさえなれば、大学はいつでもそこにある。
行きたい大学を選べる。

勉強を始めるのに早い遅いは関係ない。

このタイミングを逃したら、後はない、なんてことなどないから大丈夫。

今年は通えない、ってだけ。

またいつでもチャレンジできる。

見えない世界はもっと自由。
いつでも思ったときには、チャレンジできるようになっている。


遅れるには遅れる理由があって、それも必然。

この世界での常識とは全く違う形で、
見えない世界で存在している、必然。

気になるかもしれないけど、
それは知らなくてもいい(笑)

人智を遥かに超えているから。

知らない方がピュアに保たれるし

知る必要があるときは知らされる。


でも、知らされるときは、たいてい事の後。

けれど、それも慣れれば先取りするようになる。


パスポートも、どんな使い方もできる。

ただ、望むかどうかだけ。




posted by Kaoru at 05:38| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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