2016年07月06日

幸福感度の計り方

ものごとは一言で言ってしまえば
何でも「受けとり方」により、
どう受けとるのか、解釈するのかで現実がずいぶんと違うものになってきます。

ここで、ちょっとテスト。

Q. あなたは、会社のある部署にいて、仕事の中に「その日届いた郵便物を仕分けて各部署に届ける」というものがあったとします。
毎日仕分けているうちに、ある日、どの部署からも「あの人は仕事に厳しく(細かく)、クセがあって付き合いづらい(実際に細かいことに文句を言っていたり怒鳴ったりしているのを見たことがある)」と評判の営業マンがわざわざ部屋に来て、いつものごとく無愛想に「郵便物ある?」と聞いてきます。
まだ仕分け途中だったあなたが途中であることを告げると、営業マンは「じゃあ、待ってます」と言って隣に座りました。
『珍しい・・・』と思いつつ、仕事を進めます。
『待たせちゃ悪い』と、手早く仕分けを続けます。
郵便物を見ながら、「(今日も)またこんなにたくさんある・・・」と営業マンはぼやいています。
じっと見られていると何だかやりにくい、と感じながら仕分けていると、
「聞いてくだされば、わざわざ開封しなくても自分の部署かどうかお教えしますよ」と言われますが、言ってる間に仕分けが終わったので、渡します。
「これで全部ですか? 後でまたドッサリ持ってこられるのも嫌なので」と言い、営業マンは立ち去ります。

さて、あなたはこの時どう思いますか?

⬇ ⬇ ⬇(自分が思った答えに近い方を選んでください)

A. イヤミだなぁ〜・・・やっぱり皆の噂通りだ。
B. 親切に取りに来てもらえて、ありがたいなぁ・・・皆が言うほど悪い人ではないのかも。不器用なだけで。

あなたの心の反応は、どちら寄りでしたか?

ここで重要なのは、営業マンが皆の噂通りに嫌な人かどうかではありません。
営業マンが、本当はどういう人かも関係ありません。
もちろん、噂の真偽も関係ありません。

あなたがどう思うか、そして、どう接するか。

が大切なのです。

自分がAだと思えばAのままの現実が、Bだと思えばBのままの現実が現れるだけです。

どんな人に対しても、ただどんな自分でいるかだけなので、

周りがどうかはあまり関係ないことなのです。

もちろん、人間関係を選んでつきあってもつきあわなくてもOKです。
楽しい時間を作りたくて、楽しくいられる人と長くつきあうのも、距離を置くのも自由です。

けれど、

周りに関係なく、平らに同じでいるようになれると、人間関係が変わってくるのを感じられるのも本当です。

自分がどうあるかで、周りも変わってくる(現実が変わってくる)のも感じられると思います。

いい人でい続けるというよりは
正直な(ありのままの)自分でいるということ。

ひとりでいるときのような気楽さで
そこにいるということ。

どこにも無理や負担がかかっていない自分。


答えがBに近ければ、あなたは幸福感度高い人です。

いい方に信じて、勝手に幸せになる、
すると本当に幸せなことがやってくる。

いい人だ、と思えば、真偽はどうあれ、あなたにとっては「いい人」。


あなたが見たい世界を見続ければいいのです。




posted by Kaoru at 18:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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