2016年05月17日

優しい風を起こすのも自分

誰でもがみんな

心に傷を負ったり

自分でも嫌だなと感じる傾向を持っていたり(それは他者にも批判されたり嫌悪されたりすることもあるけれど、何よりもその傾向を持っていることで苦しんでいるのはその人自身だったりすることもある)

傷や嫌なところを持っていない人などいなくて

弱点もどこかしらに持っていて

ここはそういう世界だから


けれど、
ホロスコープを見ていると、

星々の絡みが

「あえての偏り」、「それを乗り越える術(よりよいエネルギーの使い方)」をもはらんでいることが見えて

傷や苦難(楽や怠惰)をあえて選んで
(もちろん、いいところも、素晴らしいところも)

わたしたちは

この世界に何かを観よう(映そう)としている。


どんな存在も、突き詰めれば「自分」で

神に問いかけているようで実は自分自身への問いかけで。
(分離がない世界では、どちらも同じもの)

他者を糾弾するとき
自分の中にも傷つくものがあるはずで

誰にも弱いところはあるし傷もあると
あたたかい目で世界を見ると

とたんに世界は自分に優しくなることを知っているだろうか。


厳しい目を向けると
とたんに世界は厳しくなることを知っているだろうか。




posted by Kaoru at 13:05| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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