2016年05月11日

やがてひとつのところに還ってくる

少しの間、それを続けるのはしんどいかもしれない。

でも、続けているうちに、心にも力がついて、いつの間にか自然にできるようになっている。


「それでも、信じること」


昨日、たまたま「重版出来」のワンシーンで、印象深い言葉がありました。
そこだけ見てたのですが(しっかり覚えられてないかも ^_^;)


「知ってるか? 運は貯められる」
「運を貯めて、使うところを決めるんだ。いいことをすれば運が貯まり、悪いことをすれば運が減る。運を味方につければ何十倍にも幸福が膨れ上がる」
「信じられんか。それもおまえの“運”だ」

カツアゲしようと(?)老人に刃を向けた青年への、老人の言葉です。
つまり、自分を殺すと、運がごっそり減って、おまえの人生も終わるぞ、という意味で。
刃を向けられて、動じもせずに淡々と言った言葉。
使い方を考えろ、と。

それから、青年は個人的な不思議な体験も重なり、
必要最低限の生活をし、善行を積み、貯めて、使うべきところで使うようにしたというエピソードに繋がるわけですが・・・

何度も聞くし、よくある話でもあるのですが、
このドラマの、ストーリー設定の流れの、存在感ある役者さんの口から聞くと、また新鮮で(笑)

おもしろいなぁと思いました。


自分の放ったものが積み重なる。

そして、そのエネルギーが、現実に現れるとき。

何が起こるのか、楽しみ。


どんなふうに生きてもいい。
どんな生き方を選んでもいい。
(でも、「起こるとき」って、自分の思惑なんか、サラッと超えちゃうんですけどね)

世の中にあるもので判断されがちだけど、
そして、世の中で「よし」とされるものや状況に自分がいないと、自分の何が間違っているのだろうかと、ますます頑張ってしまいがちだけど、

他の人に当てはまるものが、自分に当てはまるとは限らない。

他の人に必要ないものが、自分には必要な時もある。

それは、個々の魂が決めていることで。

だから、当てはまっていないから、自分はダメか?というと、そうではない。

自分には自分の生き方があるだけ。

外の基準に自分をむりやり当てはめようとしないで

「あなたにとっての真実」を大切にしてほしい。


それは、誰にも何にも侵すことなどできないものです。
せめて、あなただけは、あなた自身を信じてあげてほしい。

一度、自分がいいと(成功だと)思っているものを疑ってみてほしい。
それは、あなたにとって、本当に良かったり成功だったりするのか。

人とは違っていても、自分がそれを喜べているのなら、紛れもなく、あなたには「真実」。

あなたにとって最善のものは、あなたのセンサーが知っている。




posted by Kaoru at 17:22| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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