2016年01月24日

完璧な計画の内

本当につらいとき

どんな言葉も救いにはならなくて

そこに在るのはただ「自分」だけで

「自分に打ち克つ」


余計なものが削がれて

究極

残るのは「自分」で

立ち向かっているのは
向き合っているのは
寄り添っているのは
対峙しているのは

いつも自分で


・・・なんて、ことを考えていたら、私、太陽牡羊座1H(笑)
自分自分言うわけです(^_^;)

ちょっと気になって、ある本を手にとったら・・・

太陽牡羊座の項目に

「牡羊座は幼児のような魂をあらわしていますが、ただ幼児的なのではなく、春分点からほかの11個のサインには得られない新しい力を吸い込んでいます。
それは人間的な理性や配慮を超えたもので、それを人生の中で形にするために、新しい人生の試みとして体験的に進んでいこうとします。
この場合には、過去の前例やほかの人の行動の結果とか他人のアドバイスは何一つ参考にはなりません。
未知の新しい意思やエネルギーに満たされた人が、新しい人生を追求しようとした時に、参考になるものはほとんどないのです。

この場合、よくないことは、自分に自信がなくなったりして自分のことを人に聞いたり、感想を求めたりしてそれに振り回されてしまうこと。」

特に、私の場合、金星魚座で木星と海王星が絡んでいるので、合わせることができるけど、悪く言えば自分がないフワッとした状態💦

より振り回されやすくなっています(^_^;)

「でも、振り回されることを避けることはできないし、失敗することや冒険的なチャレンジは止められないし、起こってくる。そのことを誰かが悪く言ったりしても、それは自分には役に立たないもので、こうした自分のおかれた立場を認識してそのことにあきらめができたとき強い牡羊座になれる」とのこと。


自分の個性から、起きてくるものは、どうしても起きてくる。

でも、それを知っていると、いい感じで諦めがつきます(笑)

私は更に、夢を見たり、期待がふくらんだり、理想が高かったりするので(海王星射手座)、現実とのギャップでガッカリすることは避けられないようです(^_^;)

私の目には、美しいものや素晴らしいものはたくさんあるのだけれど、実際はそんなでもないのかも・・・

ちょっとさびしいことですが(T_T)

でも、どうしようもなく、美しいと思うし、素晴らしい!と歓喜してしまうし、それを分かち合える人がいることもあるし、それはこの上ない幸せで、その感性が現実とは折り合わなくても、ピュアな感性や想像力はクリエイティブなことに生かせるので、そこに救いを見出だせる。
何より、その目線が癒しやホッとする空間を創ることになる。

・・・と、いい面も悪い面も持っているので、エネルギーは使いようなのです。

でも、落ち込むこともありますけどね(笑)

それも、生きているからこそ。
「自分」に生まれたからこそです。

自分を救えるのは、守れるのは、
自分を傷つけることができるのも

自分しかいない。


だからこそ、どんなものを持って生まれたのだとしても、「自分だから」超えることができるのです。





posted by Kaoru at 12:02| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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