2016年01月26日

八方塞がりからの抜け道

厚切りジェイソンさんの経歴・芸人になるまでを知りました。

トントン拍子で来ていると思いきや、ピン芸人になるまでには、コンビを組んでは解消の繰返し、日本の笑いを理解していないあなたなど、嫌いだと言われたこともあったのだとか。

扱いの難しさを嫌われ、誰もがコンビを組んでくれない・・・

ピンチです。

しかし、そこでピン芸人になることを決めます。

そして、あの芸が完成。

もしも、コンビを組んでくれる人がいたら・・・
普通にボケとツッコミで芸をしていたら・・・
あの独特の外国人視点の芸は生まれたのでしょうか?

相方がいる以上は、すべてを自分の好きにやる、とはいかなかったのでは・・・
(ネタを考えるにもいろんなスタイルがあるのでしょうが)

組んでくれる人がいない

これ、「芸人はコンビを組んでやるもの」と思い込んでいたら、相手がいつまでもいないって、どれだけのプレッシャーでしょう(断られ続けて嫌いって言われて💦 落ち込みますよね(T_T)💦)。

「あなたはピン芸人になれるんだよ」という何かしらの意志があるのなら、「相方が決まらない」のは自分にとってはむしろ最善の道、当然の結果。

一見、うまくいってないようで、実は魂の意図通り。ってね。


人生、うまくいってないとき。
何だか閉塞感(壁)があるとき。

何をやっても満たされないとき。

道は、他にもあるのかもしれない。

八方塞がり。
そんなときに自分を救ってくれるのは、「ポジティブ思考」。

八方が、塞がっているってことは、まだ見つかっていない、ただひとつの道がどこかにあるということ。

追い詰められているときほど、苦しいときほど、「これしかない」って抜け道が、どこかにある。

そんなときのヒラメキ・直感は大切にしてください。
魂からの声かも。

あるいは、「ポジティブ思考」が導いてくれるかも。


ポジティブっていうのは、根源(大いなる何か)に近い波動を持っているんです。
だから、繋がりやすくなる(シンクロが起こりやすくなる)。

その状態が自分の中でかたまれば、多少の「ネガティブ」も跳ね返してしまう。

どんなに不利な状況に思えても、ポジティブ思考でいる努力さえすれば、抜け道は不思議に見えてくる。
現れるようになっているんです。

不利な状況に対して、どうこうしようとしなくていい。
ただ、ポジティブ思考でいればいい。
そして、ひらめいたら、行動する。

八方塞がりには、たったひとつ、抜け道への扉がどこかにある。
絶対ある。

これしかないって道が、ある。

ある意味、それしかないから、迷わなくていいよね(*^_^*)


どんな状況でも、最善の道は拓いている。


「今日の私、この状況、ありがとう」

そして、出口までの距離をつめていくところから、始まる。

抜けたときには、必要ないものは離れ、必要なものだけが残り、新しい自分になっている。




posted by Kaoru at 09:21| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: