2015年06月09日

月と太陽と地球のように

危機

追い詰められる

大ピンチ



豊かな今日では、なかなかそんなシチュエーションになることもあまりないかもしれませんが・・・


"守られている"感覚や、本当に不思議な「目に見えない何か」に導かれるという実感を感じにくいかもしれませんが(感じやすい仕事や立場の人はいるとは思いますが)

そういう時ほど、独りじゃないんだ、守られているんだ、ということを感じやすいです。

不思議なことって、ホントにあって(誰でも体験したことはあると思いますが)、守られているというのも全くその通りで、

逆に、それを感じられなくて済むというのは、今、あなたは「ピンチの中にはいない」という証拠であって・・・


なおかつ、自分の足で歩ける状態だから歩かせてもらってる。

「あなたは大丈夫」ってこと。


寿命を全うするまでは、どんなに悲観的になろうと、死のうとすらしても、それは許されない。

なぜか生かされる(つまり、守られている)


客観的に、死に直面している状態(「どう見ても死んでてもおかしくない状態だったよね」という状態)

その瞬間さえ、何か大きなものに包まれていて(死ぬっていう感じがしない)、

今ここに生きているということは、いろんなことから「守られている」ということ。



あなたは、それだけで奇蹟のかたまりなんです。


太陽から地球までの距離、月と太陽が見た目ほぼ同じ大きさなのと同じように。


完璧に存在している一部なんです。





posted by Kaoru at 13:00| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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