2015年05月12日

中心

抽象画のような

一見して意味がよくわからないものは

よく見て
その中に浮かびあがるものを自分でつかまえるしかなくて


言葉も

「言葉」にどのように反応しているかを見ていると

今の自分の状態がわかったり

相手のことが見えたりすることもあって


いろんなことを教えてくれる。


対人関係の中で
過剰に反応する感情は

自分の奥深くに眠っている傷を癒すチャンスでもある

人間関係で繰り返し現れる心の反応は

自分の「偏り」を見つけ
バランスを中心へと戻すための材料でしかなくて


なぜそうなのか

どうしてこんなに反応するのか

を辿って行くと

たどりつくポイントがある。

そこに「最初の傷」があったりすることも。


平和な心と言うのは、多分、誰かの感情に触発されたり誰かを触発したりしないのだろう。

まろやかに調和し、

おそらくは
どんな言葉もあてはまらなくなってゆく。

いい悪いを超えるから。

吉凶がなくなる。
いろんな「鑑定」も意味がなくなっていく。
もう、「そこ」にはいないから。
当たったり、外れたりしない。

いつでもが、安息の中。


愛の中。



posted by Kaoru at 22:35| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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