2015年04月08日

恵みはすべてに降り注いでいる

何かや人と比べたり

人の持っているものが羨ましく見えたり思えたり

輝かしく見えたり

いつも何かと比較して自分の中で○×と忙しく心を働かせて生きていますが


自分が持っているものは、すべて自分の魂が選んだもの


今持っているものを大切に

自分に縁のあったものを大切にしているだけで
(それは自然に課題に取り組むことになっていたり、カルマの解消につながることになっていたりするので)

あなたの人生はうまくいくようになっている
自分の魂の望みをよく知り(よく知ることで「活かし方」がわかってくる)

それぞれの「うまくいかせポイント」を存分に使い

目の前に現れたものに、大切に誠実にとりくんでいると(それはつまり自分を愛するということ)
途端にうまくまわるようになります

人生を通して、それを探すのが自分のお仕事だとも言えるんだけど・・・

うまくいかせポイントがどこかわからなくても、簡単に誰にでもできることがあります

まず、自分の中心をあったかいもので満たすんです(自然に感謝できる状態をつくる)

初めは、それでもやっぱり、荒々しい感情や怒りのぶりかえしや、イライラなどもこれまでのように出てくるかもしれませんが、

それではこれまでと何にも変わりません。
せっかく、よくなりたい! よくしたい!と立ちあがり、がんばったのに、そこでやめてはもったいないです。

ちょっと踏ん張って、それでも、できる範囲で、自分の気分がよくなるような方向にと目線を変えて、少しでもいいから、ちょっとだけよくなったな、にっこりできたな、と思えたらそれでいいので、続けてみるんです。

そうすると、ふっと、軽くなる瞬間、喜ばしいことに出逢う瞬間、ラッキーな瞬間にめぐり合う。

その体験さえしたら、もう8割はクリアです(笑)

おやっ?

と思うだけでもいいんです。

「コツ」をつかむと、どんどんおもしろくなって、勝手に続けることができるようになります(笑)

そして、その「コツ」や、どこにワクワクを感じるか、表現方法はそれぞれに託されているので、「こうすれば、こうなれますよ〜」と、いくら説明しても、それをそのままマネしていたんでは意味がなくて(ヒントにするとか参考にするまでかな。真似してみても全然いいんですけど、身に付いたら、やはり自分のものを探すのがよいと思います)、その方法を見つけ、実践していくのは個人なので、自分で探すしかないんです。

なぜなら、あなたはこの世にあなたしかいないから。

ひとりひとり違うのにはワケがある。
表現するものもそれぞれに違っている。

その「違い」こそが、豊かさだから。

自分で自分のエネルギーをフル活用し、別々の身体に入って分離し、地球に降り立ち宇宙からも地球を包むヴェールにより分離して、敢えて独立して、わたしたちは、同じ舞台にいながらにして独自の体験を自分の中に積み重ね、他者と関わること(見ること・聴くこと・触れることなど)でその情報を共有し、さらに体験を重厚かつ複雑・緻密なものへと進化させることができる。

複雑になればなるほどそのおもしろさの深みにはまり(笑)

なんて豊かなんだろうと思う。

この世に、用意されていないものなんてない。

表面的に「ない」と思っていても、欲しいものを「創りだすことができる」
(もともとあるので、「創っている」という幻想を体験することはできる。
あと、「あなたと関係ない世界」も同時に存在している。それは、他のひとが使う。)

まことしやかに、さも「自分」が体験しているかのように、遊ぶことができる「地球」(笑)



「創りだす」ことにいろんな真実が秘められているので、「体験」や「創造」を通してしか得られないものがあるし、そこにこそ生きる(この世界に生まれた)醍醐味がある。

動かしてみよう。

そこから始まる連鎖を楽しんでみよう。

一度勇気を出せば、ハードルは下がって、どんどんチャレンジできるようになっていきます。
できることがどんどん増えていくので、自信も深まっていきます。
トライ&エラー自体を楽しめるようになります(笑)

「自分に対する確かさ」が得られる。「自分はなんで生きているのか?」と心を迷わせなくていい。
「創造」しているときは。
いちばんの自分の味方です。

「迷う」にも「不安に思う」にもワケがあります。

必要なときはそれが「起こる」。

それを通して人生が組み変わっていく。

揺さぶられて、自分を厚く厚く覆っていたヴェールがはがれていく。

どんなことも、自分を豊かにさせ、とぎすまし、美しくみがきあげてくれるものでしかない


だから、安心して、生きていこう。

雨が降っても、雪が降っても、暑くても寒くても、それは「恵み」。


あなたにとっての、恵み。


posted by Kaoru at 08:53| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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