2015年02月12日

離れたくない

昨日の記事のタイトルとは逆ですが・・・
たまたまです(笑)
内容は全然違います。


「もっと一緒にいたい、離れたくない・・・」

と思ってもらうには。

見返りを求めずにできる優しさを見せ、ただあるがままを受け入れる。

そのようにして受け入れられた人は、居心地のよさを感じ、離れる時に「さびしさ」を感じることでしょう。

「もっと一緒にいたい」と。

『田舎に泊まろう』など、似たようなシチュエーションで、あっという間に情が通うのは、ほらもっと、ほらもっと。と、おもてなしをする心が伝わるのかなと。

それは、国境を超え、人種も性別も超えるものなのだな、と。

日本の田舎を訪ねた外国の女性が泣いて別れを惜しんでいました。
(逆のパターンの番組もありましたね)
名前を聴くだけで、どこに住んでいるか(どこに家があるか)がわかる・・・田舎ならでは(*^_^*)
都会ではこんなことないのに、と驚いてもいました。

子供たちとの何気ない遊び、心を尽くした手料理でのおもてなし、喜んでもらえれば・・・との思いからの親切。それらがあふれる時間の中で、自然につながったあたたかいもの。

自然にあふれる涙、別れを惜しむ思いを見て、国が違っても、人種が違っても、簡単に超えることができる。
「絆」というものがどんなふうにできるのかを教えてもらった気がしました。

あるがままを受け入れる

その中で、ムリなく自分にできる事をする。

あるがままの中にこそ神性が秘められている。


posted by Kaoru at 19:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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